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無題ナノナノダ@沖縄 桜坂セントラル

2010年7月24日(土)@沖縄 桜坂セントラル

いよいよ。
「NO ALBUM 無題」をリリースしてからの第2弾『無題ナノナノダ』
ここ。沖縄でツアーファイナルを迎えることができました。

なかなか来る事のできない沖縄は、
暑く。熱く。迎えてくれました。

久しぶりの戸惑いとちょっとの緊張がお客さんにはあったみたいですが、
会場にきてくれたお客さんのステージへ向かっているキラキラした眼差しは、
とても良い気持ちにしてくれました。

いろんな想いをじーっとみつめて、身体で感じて、ドキドキとワクワクとぐるんぐるんとしている感じが。。。なんとも良い。
なんとも素晴らしい。この気持ちが良い。

5月、7月と全国をまわって来て、この「NO ALBUM無題」を待っている人。
bloodthirsty butchersを待っている人。
それぞれの場所で携わって頂いた関係者、スタッフの皆様。
それぞれの場所で足を運んで頂いた、お客様。

全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました。

これからbloodthirsty buthersは、皆様のパワーをもらって
FUJI ROCK、RISING SUN、台湾へ行ってきます!!

無題ナノナノダ@沖縄 桜坂セントラル


会場につくなり…。

ウェルカムドリンクが。。。。

ナポレオンの差し入れがありました。

高安さん有難うございました〜。

無題ナノナノダ@沖縄 桜坂セントラル


『NO ALBUM 無題』
リリースツアー
第2弾、完結!!!!

KESEN ROCK FESTIVAL’10

2010年7月17日(土)@種山ヶ原イベント広場特設ステージ

はじめてのKESEN ROCK FESTIVAL’10
いったいどんな所なのか、わくわくどきどきしながら峠を攻めて、
三陸の海を見て、汐の香りと森林の香りをいっきに満喫した。
大自然に囲まれた、温かいステキなイベントだった。

メンツもスタッフもとても良く。
気分も良い。

ブッチャーズのライブも、夏のイベントの一発目にふさわしい出来映えでした。
これから、今週末のツアーファイナル。
そして、今月末からの夏フェス。
ブッチャーズの夏は楽しみです!!

無題ナノナノダ@岡山 PEPPER LAND

2010年7月11日(日)@岡山 PEPPER LAND

この日の岡山は。。。。
とてつもない熱気、いや熱波に覆っていた。
とにかく。。。暑かったです。

そして、この岡山PEPPER LAND
メンバーが口々に、「おちつくな〜」と言っていた
みんなが大好きな会場です。

不思議とここのライブは良かったり。
なにかがあるような気持ちになるんです。

スタッフのみなさんも、とても親切だし。
居心地が良いです。

好きです。
PEPPER LAND。

無題ナノナノダ@岡山 PEPPER LAND

そして。

岡山と言えば
PEPPER LANDと同じくらい大好きなのが
今回、一緒にやってもらった
Idol Punch!!!!
Idol Punchといえば、RACCOS BURGER

そうです。
打ち上げも堪能しました〜。
いつも。いつも。美味しい〜。ラコスバーガー。
お腹いっぱいでも、食べれちゃうんですね〜。

ご馳走さまでした〜美味しかったです。

色々と有難うございました。
また。今週末。。。楽しみにしております。

無題ナノナノダ@福岡 SPIRAL FACTORY

2010年7月10日(土)@福岡 SPIRAL FACTORY

久しぶりの福岡ライブ!!
メンバーも、待ち望んでおりました。
そして、実現する事ができて本当に良かったです。
まずは。そこから感謝の気持ちを伝えたいです。
パブリックスペース四次元さん、安岡さん、北御門さん、今井さん、…沢山のスタッフの皆様有難うございました。

SPIRAL FACTORYという会場は、初めてでしたがステキな空間でした。
有難うございました。

そして、梅雨のどしゃぶりの中、夜遅くまで(日付が変わっていました。すみません。。。。)
沢山のお客さんが、ブッチャーズを楽しそうに聴いて、見ている姿が印象的でした。
スピーカーが倒れそうな程、ノリが良くて、そんな熊本から来てくれた彼らは、特に印象的でした。

また。福岡でライブが出来る日を楽しみにしております。
そして、熊本にも呼んで下さいね。

無題ナノナノダ@福岡 SPIRAL FACTORY

最後の最後まで…。
熱い夜を有難う〜。


最後に、モロコプラス、10age、一緒にこの日を創りあげてもらって
嬉しかったです。
有難うございました。

無題ナノナノダ@仙台 FLYING STUDIO

2010年7月4日 @仙台 FLYING STUDIO

ブッチャーズのワンマンライブとしては、だいぶ久しぶりです。

何故か。。。前回もココ FLYING STUDIOでのライブの時に、
東北自動車道が事故の為、通行止めになった。
そして、リハもバッタバッタで、あれよあれよと本番を迎える。
ということに今回も見舞われた。。。。

そんなアクシデントを乗り越えて、昨晩のいわきのテンションも引き続き
発揮して頂きたいっ!!!
と思っていましたが、
昨日とは違った特別な夜でしたね。

珍しく小松さんのアンコールMCに飲み込まれ、
いろいろな考えがまとまっていった第2部?
あれは、あれで、皆様の満足した顔が忘れられない。

「7月」が終わってからのお客さんの笑顔と汗!!
なんとも、いえない充実した顔。顔。顔。

あんた達〜サイコーだよーーーーーーーーーーー。

と今宵も泣いている暇はなく、みなさまに「NO ALBUM」のTシャツを
買って頂いて。。。。良かった。良かった。

このツアー第2弾では、新色を加えて「NO ALBUM」記念のTシャツを販売!!
この新色(紫)が好評で嬉しいです。

今週は、福岡と岡山行きます!!
みなさま。楽しみましょう。

無題ナノナノダ@いわき

2010年7月3日 @いわき club SONIC iwaki

はじめての。
いわき!!

SONIC店長をはじめ、burrowsの方々…沢山の皆さんの
笑顔を期待を感じました。
こんなに待っていてくれたなんて、
「うるっ。っと来るじゃないか。」
「嬉しいじゃないかっ。」
「気合いが入るじゃないかっ」

有難うございます。

そして、この日のライブは、だいぶカッコ良いステージだった。

ライブを見ていて、泣いている人とか
物販の所に吉村さんをみつけて泣いている人とか
珍しくないくらい良く見かけるんですが。
私もその中の一人になるところだったぞ。
(なっても良いじゃないかっ)

そのくらい良かったんだよ。
個人的には、これに「時は終わる」とかになっていたら涙がツターってなっていたよ。(ある意味助かった。)

風呂ロック

2010年6月24日(木)@吉祥寺 弁天湯

吉村秀樹(bloodthirsty butchers) VS 上原子友康(怒髪天)

というなんとも興味深い。。。。
しかも、銭湯で。。。

興味津々にならない訳はない。
結果的には、いいかんじの時間の流れと熱気でした。

詳しくは。。。主催の方からのご報告がありますので。。。おたのしみに。

風呂ロック

すばらしい、景色です。

風呂ロック

二人の故郷を表現!!

北海道〜!!!
のケーキです。

有難うございます。

風呂ロック

風呂ロックの素晴らしいスタッフの皆様に感謝〜。

有難うございます。

また。やりたいですっ!!!

LOSTAGE TOUR

2010年6月18日(金)@柏 ALIVE

昨日の熊谷(吉村秀樹ソロ参加)といい
今宵の柏のライブといい。。。いい気持ちになれるライブでした。

それは。
じわじわとくる感情の高揚というのか。。。
LOSTAGEのメンバーがステージ上でMCした
「小学校の頃にブルーハーツを聴いて、感じた想いと、ブッチャーズの新作、ライブを観て感じた感情が同じ。。。。」
という感じの言葉がすごく嬉しかった。
また、新たなLOSTAGEも潔く、カッコ良かった。

いつまでも。そういった音楽で感じられる事ができる。
それを伝える続けているバンドが存在する。
ということが、素晴らしい。

最近、世の中が良くない。という事とカンケイしているのか?
最近のライブで、泣いている人。涙ぐんでいる人をよく見かける。
そういう空間である。ブッチャーズのライブ会場は、良い状態なんだと思う。

感じて。涙すれば良い。
泣きたい時は、涙を流すとスッキリする。
泣きたいのに泣けない時が一番辛い。

みんな。泣きにくれば良い。
ブッチャーズのライブに。。。

そして、MCの時に吉村秀樹が言っていた。
「年末にブッチャーズのドキュメンタリー映画が映画館上映される」
という。
内容は、監督しかわからないが、ドキドキしていて欲しい。

ブッチャーズは、来月から全国ツアーに行きます。
是非。沢山のヒトに観て、感じて欲しいです。

α-STATION“DELICIOUS DONUT”Presents

2010年5月30日(日)@京都MUSE
W:GO!GO!7188 、神聖かまってちゃん

今回は、GO!GO!7188さんに呼んで頂き、
素晴らしいイベントに参加することができました。
有難うございます。

最初は、どうなるんだろう。。。満杯のお客さんに。。
うわーぁぁぁぁぁ。と思っていましたが、ライブ中の後ろのモニターと、doorの向こうに感じる雰囲気と、最終的にはライブが終わって会場から出てくるお客さんをみて、なんだか嬉しく感じました。


後日、α-STATIONで。。。

無題ナノダ@新代田フィーバー

2010年5月21日(金)@新代田FEVER

【無題ナノダ】ツアーファイナル!!

お陰様で、満員御礼となりました。
この東名阪ツアー、全会場ともに沢山のお客さんにお越し頂き、
次から次へと、テンションが上がっていきました。

そう。
このツアーファイナル!!
写真の通り、入口が閉まらないくらいの沢山の方々がお越し頂きました。
有難うございます。
この轟音と、熱さの空間で、合計4回のアンコール
お客さんもメンバーもやり切った素晴らしい数時間でした。

【無題ナノダ】
メンバー、関係者の皆様、ご来場頂いた皆様
有難うございました。

このアルバム【NO ALBUM 無題】
まだまだ伝えて行きますよ。
ツアー第2弾!!!やりますので、是非とも会場でお逢いしましょう。

無題ナノダ@新代田フィーバー

この日のベストショットです。

いかがでしょうか。

無題ナノダ@新代田フィーバー

最後尾からはこんなですよっ。

無題ナノダ@今池ハックフィン

2010年5月16日(日)@今池ハックフィン

今日のライブは。。。
【ライブとは、特別なものである】
ということ。
そうなんです。
「特別ナノダ」
「スペシャルナノダ」

この空間で、この時を、一緒に作り出す。
いろんな何かが、落ちている。
いろんな何かが、降ってくる。

それを掴み、返す。
そ〜う。キャッチ・アンド・リリース!!
ちょっと違うかっ。
釣りみたいなものである。そういうことではないかっ。

大阪、名古屋ともに、沢山の方々にご来場頂きました。
今週末は、ツアーファイナルです。
是非。今のブッチャーズを見て頂きたいっ!!!
ライブ会場でお待ちしております。

無題ナノダ@十三ファンダンゴ

2010年5月15日(土)@十三ファンダンゴ

本日
NO ALBUM 無題
リリースツアー
いよいよ 始まりました。


本日は、ライブとは衝動!!!
まだに。
衝動!!

この衝動を感じろっ!!

The Wedding Present: Bizarro 21st Anniversary Tour

2010年5月7日(金)@SHIBUYA O-WEST
w/The Wedding Present、Qomolangma Tomato

今日のライブは、
「今日のライブ良いね。」
「Good〜」
「良かったですっ!!」
といろんな人に声をかけられたライブであった。

banging the drumでは「ヤッター」とガッツポーズがあったりと。

確かに、最初は、いつもと違うな〜。っと思っていたが、
ぐんぐんとのめり込んでいくライブだった。
この良いライブでの物足りなさも心地よく感じた。

そして、このままツアーに突入する訳です。
そうすると。いろんな場所で化学反応がおこっていく訳です。
それこそがライブです。
会場でお逢いしましょう〜。

そしてこの日は。
ブッチャーズのドラマー小松正宏 四十路の誕生日ということで
本日のMCにもありました
「今日のlucky man」であります。

僕の京都を壊して

2010年4月25日(日)@京都丸太町METRO
w/FLUID、 dOPPO、bed

久しぶりの京都は、京都らしいメンツに囲まれて
嬉しい限りでした。

ずっと。ずっと前から呼ばれていて、実現できて良かったです。
あなたの京都は壊せたかしら?

ステージ上はいつもとは違った空気が漂っていました。
ステージの構造も、いつもとは違っていましたが、初めての所とはそういうモノです。+アルファがこの日は満ちあふれていました。

でも、
とにかく、
お客さんのワクワクした視線や、ドキドキした表情がこちらにも伝わってきて、
バクバクした感じが伝わり、思わずこちらもドキドキしたりと。
ライブをやって。お客さんが楽しんでくれて。

そういった原点がここにはありました。

ちょっと刺激的な夜は、ほぼノンストップで東京に戻れましたよ。
神奈川で見たあの朝日、
あんなに大きくて、オレンジがギラギラした朝日
どーんとしていて、これも印象的だった。

今日のライブの色は、オレンジ!!

皆さん。
大阪、名古屋、東京のライブ!!!
お見逃しなく!!

ボクノキョウトヲ壊シテ

この日
とっておきのTシャツ達は
京都のお客さん達のもとへ飛び立っていった

ツアーは特別なの作りました!!
おたのしみに!!

ライブビート公開収録

2010年3月24日(水)雨
ライブビート@NHKみんなの広場 ふれあいホール

こんな雨の中。
沢山の人とふれあうことが出来ました。
有難うございます。

多くは語れませんのですが。。。。

この日の模様は、2010年4月25日(日)
午後11時〜午前0時 NHK FM
でお楽しみ下さいませ。

official bootleg vol.020

2010年2月26日(金)@Shibuya O-Nest

bloodthirsty butchers 自主企画イベント
official bootleg vol.020
そうなんです。20回目を迎えました。
ただの通過点に過ぎません。でも大切な通過点でもあります。

そして。その記念すべきイベントは
6Fでは、新作「NO ALBUM 無題」より「ocean」のPVの発表と
今回のPVを作ってくれました。
札幌 ReguReguの個展が開かれました。
まだ。PVを目にする機会も少ないですが、愛情のあるとてもステキな作品となっております。そんなPVに参加している人形たちやタコなど沢山飾られたスペースもこれまたステキでした。
ご来場頂いたみなさんも、楽しんで頂けたでしょうか。

そして、この日…お陰様でSOLD OUTということで、なかなか見えにくかったかと思いますが、同じ想いの人たちがこんなに雨の中集まって頂き本当に嬉しいです。
有難うございました。

今日は、新曲はもちろんですが、懐かしい曲も多く、最後の最後はちょっとうるってきてしまいまいた。
何かが動き出すんだろう。という気持ちが印象的な1日でした。

そして、5月のツアーファイナル(予定)のチケットも沢山の方が購入して頂き、有難うございました。
また、ツアーを巡ってきてのライブというのは、なにかがプラスされて再び血が通うんですよね。

セットリスト
M1 フランジングサン
M2 襟がゆれてる
M3 散文とブルース
M4 black out
M5 ノイズ
M6 プールサイド
M7 アリゲーター
M8 discordman
M9 僕達の疾走
M10 幼少
M11 アハハン
M12 ocean

アンコール1
M1 12月
M2 2月
M3 ギタリストを殺さないで

アンコール2
M1 JACK NICOLSON
M2 時は終わる

DRF5/ダイノジロックフェス

2010年2月14日(日)@CLUB CITTA’

ダイノジロックフェス5回目「DRF5」に参加しました。

昨年は違いますが、数年前からこのダイノジロックフェスと共に
ブッチャーズは年初めのライブ行っているイメージが強い!!
印象深いイベントなのです。

沢山のミュージシャンや仲間に逢えるステキなKAWASAKI CLUB CITTA’となっております。

最近は、リリース間近ということもあり、取材をやったり、26日のワンマンライブにむけて、リハーサルをしたりと「NO ALBUM 無題」「kocorono完全盤」にまつわる事が多いのですが、この日のライブも半分以上は新曲でした。

初めての方も、何回目かの方も、あなたのkocoronoに雪がちらちらしてくれたら
嬉しい。
あのステージに立った4人を見て、なんだかじーんときましたよ。
これから始まる新たなステージへのワクワク感とドキドキ感とで、じーんときたっ!!

短い時間だったけど、いくつかの景色が見えたライブだったので
今年のライブのスタートは幸先が良い!!ということなんじゃないかと。

次回は…official bootleg vol.020
目出たく20回目を迎えた自主企画です。
いざっ!!2月26日は渋谷のネストへ!!

SPACE bootleg X’MAS TOUR 2009@東京

2009年12月24日(木)@渋谷クラブクアトロ

今宵は、メリークリスマスイヴ
そんな中、沢山の方々がわくわく感と笑顔で会場に来てくれました。

大阪も、名古屋も沢山の方々に「良かった」という感想を聞いてテンションが上がっておりましたが、
このツアーファイナル東京は、「かなり良かったです」

今年の締めくくりがこの日で良かった。と思える。
来年のスタートも良い!!という気持ちにしてくれる。

とにかく。
2009年のクリスマスイブはステキでした!!


大阪、名古屋、東京のクアトロにお越しいただきました
沢山のお客さんに、多謝。多謝。

そして、このツアーに参加して頂きました
サニーデイ・サービス、ビート・クルセイダース、サンボマスターの皆さま、スタッフの皆様有難うございました。

最後に、本当に東名阪、ちょっとウキウキした季節に少年ナイフと一緒にツアーができて良かったです。有難うございました。
また。一緒にツアーを行えたらと思っております。
そして、違う所にも行きたいです。

みなさま良いお年を。

SPACE bootleg X’MAS TOUR 2009@名古屋

2009年12月22日@名古屋クラブクアトロ

久しぶりの名古屋も、写真の様な
グワーァァァァァといったライブでテンション上がりました。

初めて聴く新曲をぐんぐんと吸い込んでいくような感じの空気が印象的でした。

あれだけが新曲だと思うなよ〜ぅ。
アルバムはアルバムで聴いたら、更に。。。。だから。


ここでも
ずっと待っていました。
また来て下さい。
と温かい気持ちを頂き…幕を閉じました。

いよいよ。
渋谷でツアーファイナルです!!

SPACE bootleg X’MAS TOUR 2009@大阪

2009年12月21日 @心斎橋クラブクアトロ

今年最後の、ツアーが始まりました。

初日の大阪は。
ここ心斎橋は。
ものすごい盛り上りで、呑み込まれそうになりました。

初日がこんなに盛り上がって、幸先のよいスタートをきれて嬉しい。
そして、新曲の「ocean」を初披露。
これまた、嬉しい。特別な時に初めて聴いてもらって嬉しい。

大阪は、先月まで久しぶりだったのですが、
先月に大阪に来た事で、今月もまた来ました。
となりました。
今日のお客さんの中には、沢山、ずっと待っていました。
の声が。
嬉しいじゃありませんかっ。

来年は必ず来ます。
だから。今日のお客さんも絶対に来て下さい。
待っています。


嬉しいから
明日は名古屋に行きます。
クリスマスイブには、東京でツアーファイナルです。
嬉しいから待っています。

& records presents 『+/-{PLUS/MINUS} Japan Tour 2009』

2009年12月11日(金)@仙台FLYING STUDIO

久しぶりの仙台は、冷たい雨に見舞われて…。
3バンド中、2バンドの車は、行きの東北道の事故の為…
通行止めになったり…。
と前途多難なスタートとなったのであります。

こんな寒い中にも関わらず
会場の中は、ものすごく暑く。
外と中のギャップが激しく
寒い寒いと騒いでは、「暑い」と言ってみたり。
皆様…体調を崩さないように。

ライブは、それぞれが「いるいらない」をやったり
もしかして、moools祭かな?と思わせんばかりの「いる いらない」状態でした。
ブッチャーズも、リハはしていないけど思わずやってしまいました!!!

そして、+/-{PLUS/MINUS} の楽曲で始まり。
あれカッコいいんだよね。
新曲を披露し〜どんどん加速していき〜会場はやはり「暑い!!」

アンコールの「時は終わる」
この曲で、2009年の仙台を締めくくった感が
個人的には、満足でしょうがない。




再来週のツアーはますます!!締めくくりたい!!

新しいGOODSも考案中ですし、
新しい事も伝えたいと思っております。

大阪、名古屋、渋谷で待ちにまっております。

happy birthday HISAKO

1日遅れのたんじょうびのお祝いです。

お誕生日おめでとう〜ひさこちゃん。

今回は、さっぱりヨーグルトケーキです。

lostage presents『SHOWNEN`09』

2009年11月6日(金)@梅田 Shangri-La

久しぶりの大阪は…。
2007年11月から…約2年振りと言うからビックリというか…。
なんか…反省します。

そんな久しぶりにも関わらず…お客さんは温かく。
帰りの物販でのお客さんの笑顔がとても印象的だった。
あなたの笑顔ですよっ。

ライブの方はというと。
この空白の期間で創りあげた新曲(散文とブルース、black out、僕達の疾走、フランジングサン)を聴いてもらい。
感じて、受け止めてくれたのでは…と思います。
ここ最近の中でも良いライブだったと…思う…。
ここ梅田に集まったお客さんにも…そう感じてもらえたと…思う…。


次回の大阪は。
12月21日の心斎橋クアトロです。

クリスマスとか年末とか…
街もkocoroもなんかテンションあがりますよね。
クリスマスはもちろんですが…。
街の灯りなんてクソクラエ。みたいな人も。
今年も終わりだ。お疲れっ。みたいな人も
あなたの…2009年の締め?ライブ?
嫌な事は…全て忘れて…楽しみましょうかっ。

kocoroからお待ちしております。

frespass presents『“Style”volume-24-』

trespass presents「style」vol.24
2009/10/3(sat) at HELLUVA LOUNGE 神戸

午後4時過ぎ、吉村氏到着。
久しぶりの再開を祝いまず一杯。
sound checkを済まし、リラックスするために二人で酒と肴を求め神戸の街を歩く。

7時過ぎ、会場に戻ると同時に1番目のBAND「kasuppa」の音が鳴り出す。 今から今日が始まる。

2番目のBANDは本日の主催「trespass」、後半に向かうにつれて
内も外も温度を上げていく。
 
転換BGM「VALVA」

そして3番目「and young...」、「あじさいは〜♪」で早々と爆裂ノックアウト。

転換BGM「MORGE SIDE CINEMA」

空気も酔いもMAXなったところで「吉村秀樹」氏登場。
アコギsetはhelluva loungeではお初だったので、
「どやろ?」と想っていたら何のことないエレキも何も関係なく
「イマノアノオト」でした。そして、デカイ声ではっきりと耳に入りしっかりと心の内に届く言葉。揺れる内と背負う背中。
もちろんこちらも即熱唱号泣ノックアウト。まいりました・・・。

全BAND全BGMまでチェックしておられ、「今日かかってたあれ誰?音源ある?」との会話もすばやく、これまたまいりました。

海鮮サバイバル打ち上げ含め本当にお疲れ様でした。

願、再会!

by helluva lounge KIMURA

WE ARE! presents『Treatment Journey TOUR』

2009年9月22日(火・祝)@下北沢シェルター

WEARE! アルバム「Treatment Journey」リリースおめでとうございます。
そして、リリースツアーに一緒できて良かったです。

この日のブッチャーズは、
落ち着いた貫禄のあるステージとでも言いましょう。
じっくりと…新曲から今までの楽曲を演りました。

新曲、新曲と言っている…フランジングサン。
「最後…フランジングサン」と言った後のお客さんの
うぉーーーーー。
と言う声…。
えっ。新曲なのに…みんな盛り上がってくる曲に成長したんだ〜。
なんて、思っていたら…もう20周年ライブで初披露してから…
2年くらい経っているんでした。

そんなこんなで…bloodthirsty butchers 新しいアルバムを年内に完成させるべく…
最終行程まで…突っ走ります。
その間…アルバム作りに集中するので…しばしお待ち下さい。


あいにく、リーダーは体調を崩しており、最後まで充分に楽しめなかったでしたが…
いつか…締めの会をやりましょうね。

FEVER presents『unknown sound』

2009年9月3日 @新代田FEVER

秋めいてきた今日この頃。
ようやくFEVERでライブが出来ました。
個人的には、待っておりました。


そして、この場所は音響システムは…親子みたいな感じで…違うかっ。
う〜ん。
エヴァンゲリオンで例えるならば、エヴァとシンクロするような感じ。
碇シンジと初号機
綾波レイと零号機
惣流アスカ・ラングレーと弐号機
みたいな関係なの。

ブッチャーズの爆音が…どかーんっと爆爆音になって鳴り響いていたことでしょう!!

そして。大きな声では言えませんが…
(演奏時間が45分のところではありますが…)
フランジングサンのジャーッ で60分ジャスト!!
うん。ちょっとした奇跡?!

そんな事に…にひっ。と思って…ちょっとにやっとしたり。

方位で始まったことのメッセージを勝手に推測して…おっしぃ。って思ったり

アンコールが、さよなら文鳥、JACK NICOLSONの2曲てスッキリと心地よく終わったのが良かったです。

また。
FEVERでライブやりたいです!!


次回の22日シェルターからは…しばらく…本格的にリリースに向けて地下にこもるぞっ!!
待ってろーよー。

「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」

再び届きました〜!!!!!

「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」

2009.8.14 (fri)
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ/GREEN OASIS
Discharming man


ライジングでDischarming manを見たい!

何度もライブハウスで見て撮ってきたが、
彼らの故郷である北海道の大地の前で、
どのように表現してくれるのかとても興味があった。

本番直前の楽屋をのぞいてみると、
いつもより浮き足立っているメンバーのみなさん。
そんな緊張感は、おそらくステージに立った瞬間に消え去ったと思う。

「デンスケー! エガー!」
と、思いっきり身内からの声が客席から飛んでくる。
全員の顔に笑みがこぼれる。

「どうも。Discharming manです。北海道のバンドです。」
エビナさんがゆっくりと呼吸しながら言うと。
「待ってたぞー!」と言わんばかりの拍手。

幻想的なヨシムラさんのギターが響く。
少し冷たい石狩の風がとても気持ちいい。
風を感じながら聴くDischarming man。
メロディーはどこまでもどこまでも届いてゆきそうだった。

酔っぱらっていたり、仕事していたりで全部のステージをよく見れていないが、
GREEN OASISのステージは、木や緑のデコレーションがしてあり、
有機的でこの日の彼らにとても似合っていた。

空や大地や風を感じながら、Discharming manは世界を作り上げていった。
それはとても大きくて、あたたかくて、少し痛くて、抗っていて……、
その表現に触れることが、記録できてよかった。
なんか、フェスっていいな。来年も見たいな。見れるとイイナ。


ちなみに、ステージを終えたヨシムラ先生は、
ワラの丸まってるやつに登ったりし、ライジングを満喫されておりました。
仕事で見れなかったけど。。デンスケさんのレポ読んで、初期パン見たかったー!!


アカセユキ (www.yukk.info)

photo:アカセユキ (www.yukk.info)

LessThanTV presents 畳ノ下ニ UNDERGROUNDヲ!!! #13

2009年8月23日 晴れ
LessThanTV presents 畳ノ下ニ UNDERGROUNDヲ!!! #13
〜祝!!小岩BUSH BASH OPEN〜

〜出演〜
bloodthirsty butchers
KIRIHITO
GOD’S GUTS
ひょうたん
sine

タイトル通りでありますが
小岩bush bashの開店祝いでございます。

このbush bashは、ステキなcafeとライブスーペースが分離されているが…融合している空間であります。
皆さんが想像するライブハウスではありません。
休日の昼下がりに…cafeにいく感覚?で入れる所です。

美味しいマフィンやクッキーを頂いたり、
身体にやさしいカレーや、あるとテンションのあがるタコライスや…
日によってメニューは違うと思いますが…あたたかく迎えてくれます。

かつて、ライブハウスでこんなにも食事をしている人が多い場所があったでしょうかっ。というくらい…お客さんも出演者も食べております。

ところ変わって…防音扉を開けると…
そこは上記出演者を見れば想像がつく以上の轟音スペースです。

そんなに広くない…防音扉の空間は、ひと人ヒトで…全くみれない状況です。
そして…熱気がすごいことになっております。
ひと人ヒトをかき分けていくと…写真をもっともっと熱くした彼らがいたはずです。
汗汗汗で…くったくたとなりました。

そして…この日のトリ!!
GOD’S GUTSの本編終了後…。
粋な計らいとでも言いましょうか…。
GOD’S GUTSとブッチャーズの一つの共通点として…「We Love butchers」
「We Love butchers」といえば…COWBOYをGOD’S GUTSがカバーをしてくれまいした。
ということで…となりのcafe空間でアルコールが思う存分入っていた
吉村秀樹…投入!!
そして…GOD’S GUTS&吉村秀樹でCOWBOYを歌い上げ〜お客さんも上げ〜。上げ〜。で終了しました。

ライブとはこいった事が楽しくて…癖になるんだな〜。
次回は9月2日の新代田FEVERです。
皆さん…是非ともお越し下さい。
FEVERにもPOPOっていうGALLERY&BARがあります。
そこでもカレーがあります。

新しいライブハウスの楽しみ方をみつけてみてはいかがでしょうか。

「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」

「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」

2009.8.15 (sat)
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ/BOHEMIAN GARDEN
SHOULD I STAY OR EZO?〜真夜中に初期パンを〜

The ClashのShould I Stay or Should I Goをもじったと思われるフェスならではの企画イベントに吉村兄貴が出演しました〜!
石狩の地に集結したアーティスト達が1夜限りの初期パンクコピーバンドを結成!
誰が誰とバンドを組んで、何の曲をやるのかは当日そこに行くまでわからない!
ボヘミアンガーデンに集まった観客達はおのおの想像を膨らませて開演を待っていましたねぇー!皆ドキドキワクワクが顔に出てました!

深夜1時をまわり約10分ほど押してスタート。
吉村さんいきなり登場!そしてなんとレスポール!!
は・初めて見たよ〜!やっぱりjazz masterのイメージが強いから新鮮だったな〜!

気になるバンドメンバーは!

Vo,kenji razors from RAZORS EDGE
Ba,クボタマサヒコ from BEAT CRUSADERS
Dr,坂詰克彦 from 怒髪天

夢の共演!これは中々見れるもんじゃないですよ…ねぇ
バンド名とかあったんだろうか(笑)

曲目はSEX PISTOLSからHolidays In the SunとAnarchy In the U.K.の2曲を演奏、カッコよかった〜〜!!あっという間だった!もっと見たかったなぁ〜
集まったお客さんは皆笑顔で楽しそうでした、良いもん見たなぁ
兄貴も「パンクってのはそういうもんだろうがぁ!!」と吠えておりました。この時間帯ですからねぇ、相当量のアルコール(ガソリン)が注入されていたと思われますが、さらりとカッコイイことを言ってくれますね!!やっぱりみんなで吉村塾に入塾しましょう!僕はそれでウイスキーがお好きになりましたよ(がっつりソーダで割るけど)

とにもかくにも、ヨシムラヒデキのライジングサンステージ第4幕が終了
ライジング前日only the lonelyから初日序盤discharming man、二日目トップバッターBEAT CRUSADERSゲスト、二日目深夜初期パン、と本当にお疲れ様でした!!ていうか改めて見ると切れ間無いですね…エネルギッシュだなぁ

そして来年は…是非butchersを見たい!
石狩の空の下、道産子が待っている!!

(Discharming man/Gt デンスケ)

photo:アカセユキ (www.yukk.info)

「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」

「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」

2009.8.15 (sat)
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ/SUN STAGE

興奮冷めやらぬ夜が明け、快晴の空の下
only the lonely〜discharming manときて第3幕目
2日目のメインステージのトップを飾るBEAT CRUSADERSに我らが吉村兄貴がゲストギタリストとして降臨!
showの中盤ヒダカさんから「恐怖の大王」として紹介(笑)されると大きな歓声の中、吉村さん登場!イエーーー!

開始からアップテンポなナンバーが続くなか兄貴の出番はお馴染の「summer end」

吉村さんの代名詞ともいえるギターフィードバックにタロウさんのアルペジオが絡み曲が始まる

ヨシムラヒデキ×BEAT CRUSADERSの化学反応なのだろうか
この曲にはビークルの本来の持ち味であるキャッチーで突き抜けた感覚とはまた違う湿り気がある、汗がはりついてくる…うだる様な暑さ…水もぬるいし…でもなんだかそれが気持ちいいんだよなぁ…っていう
ひときわ感情的なヒダカさんのヴォーカルをなぞるように咆哮する歪んだギターの音色を額の汗を拭うのも忘れて見つめ続けた
その音色はSUN STAGEに集まった本当にたくさんの人達みんなを包み込んでいた

幸い「恐怖の大王」によって世界が滅亡することもなく(笑)
吉村兄貴のRISING SUN第3幕は大盛況の中、幕を閉じたのでした

吉村さん!お疲れ様でしたー…って、いいえ!違うんです!!

ヨシムラヒデキのステージはさらに続くのである!!
な・なんだって〜〜〜〜〜!!!???

ヨシムラヒデキ第4幕!
SHOULD I STAY OR EZO?〜真夜中に初期パンを〜編へ続く!!!

(Discharming man/Gt デンスケ)

photo:アカセユキ (www.yukk.info)

「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」

「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」

2009.8.14 (fri)
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ/GREEN OASIS

前日のonly the lonely GO GO EAST END〜エガちゃんのレポを
引き継ぎ翌日ライジングサンDischarming manレポです。

風。

午後4時を過ぎてGREEN OASISに北海道の夏特有の心地よい風が
吹いてきた。

いよいよDischarming manをこの広いステージで見れるチャン
スが来た。

さらに貫禄を増してエビナ登場。ヨシムラヒデキの存在はバン
ドを確実なものにしている。

負けてない。

奴らを迎え撃つ。

気持ち良い風が適時吹き寄せる。

その瞬間を噛みしめるかの如くいつもと何も変わらない曲が演
奏されていく。

あの時間あの瞬間にそこにいた全てのオーディエンスの気持ち
がひとつになった瞬間。

そこに吹き寄せていた風が去って行った。

ステージを降りて行くメンバーに『また会いましょう』と告げ
ながら…。

ヨシムラヒデキの第二幕Discharming manが終了。

明日にはSUN STAGE〜BOHEMIAN GARDENとヨシムラヒデキのステ
ージは続くのである!


Hall Spiritual Lounge 代表 / カワイ ヒデキ

photo:アカセユキ (www.yukk.info)

only the lonely GO GO EAST END

札幌 cube garden 「Only the lonely GO GO EAST END」

2009.8.13 (thu)

待ちに待ったオンリーザロンリーが北海道に上陸!!!
その名も「only the lonely GO GO EAST END」!!!

我等がbloodthirsty butchers吉村兄貴、BEAT CRUSADERS ヒダカさん、the band apart
アライさんの3名で行われて来た噂の人気弾き語り企画が沢山のラブコールに答えついに待ちに待った札幌公演が行われました♪♪♪
そして今回は初参戦のBEAT CRUSADERS タロウさんがアライさんに代わって加わり、又一味違った素晴らしいShowが繰り広げられました。

僕も初めて行きました新しいホール、札幌 cube gardenですが、サッポロファクトリーに近い好立地で、出来たばかりという事で奇麗でモダンな外観、最新の機材、設備が導入された素晴らしいホールでした。今回のライブでコラボ商品を展開していたナスちゃんのかわいいお店castanetもすぐ側に有りますね。
そして吉村兄貴のステージですが、いつもに増してトークが絶妙!!!アコギの音色は最高!!!言うまでも無く名曲のオンパレード!!!感動でウルッと緩んだ涙腺が最高のトークで笑い泣き!!!そんな客席と一体になった温かさと、直で詩が胸に突き刺さる、弾き語りライブならではの素晴らしい空間でした☆★☆★☆
sunnや2月などお馴染みの代表曲に加え発売が待ち遠しいブッチャーズ次回作に収録予定のフランジングサンや今回初披露の新曲を織り交ぜた最高のステージでした!!!正直あと1時間位演って欲しかったくらいです!!!
そしてアンコールにはヒダカさん、タロウさんを含め出演者3名でThe Folk
Crusadersの名曲「悲しくてやりきれない」のカバー、ブッチャーズの「ギタリストを殺さないで」を披露!!!
これが又最高にかっこ良かったのです!!!
それぞれ違う声質の3名が歌うギタリストのサビ部分のハモリには正直鳥肌が立ちました!!!
ヒダカさん、タロウさん、吉村兄貴の歌の絡み是非又聴きたいです〜♪♪♪
聴けたお客さんは幸せだな〜◎
ヒダカさんの吉村兄貴へのトークでのつっこみもホント絶妙ですね!!!息がピッタリです。

翌日から北海道を代表するロックフェス、RSR2009とあってお客様の中には大きな旅行カバンを持った道外かららしき方も見かけました。
そう吉村兄貴は今回オンリーザロンリー〜ライジングサンを含め4ステージと言う過酷な旅の序章ステージだったのです!!!その後の3ステージレポは改めて別な方がご報告すると思いますが。
ただ前もって吉村兄貴のパワーは凄いです!!!若者達よ吉村塾に通う事をおすすめ致します!!!
多分兄貴は酔拳の達人、蘇化子(そかし)だな。
話がそれましたがonly the lonelyがいつかあなたの住む町にやって来た時は迷わず行かないと絶対に後悔しますよ!!!次回のonly the lonelyをお楽しみに☆★☆★☆


( Discharming man / 江河 達矢 )

光源 vol.1

2009年7月19日(日)@下北沢GARDEN

この日…初めての場所で初めての企画で…ドキドキ要素のライブ。
夏休みも始まったこの三連休のど真ん中。

夏フェス…一足早めに〜!!
といった感じだった。

そして、この場にふさわしく…bloodthirsty butchersは見せつけたっ!!
彼らが作り上げたあの曲は、どんな場所をも一瞬にしてあの季節に連れて行ってくれる。
そして、彼らの放ち続ける楽曲は、これからどんな時間へ連れて行ってくれるのだろうか。
夏真っ盛りなのに…冬へも連れて行ってくれるんだっ。

光源のスタッフの皆さん…有難うございました。
vol.2と続けていって下さい。

渋谷BATTLE LUNCH BOXX

LIVE MUSIC ism MONTHLY LIVE #002
増子直純(怒髪天)×鹿野淳(MUSICA)Presents
『渋谷BATTLE LUNCH BOXX』

2009年7月4日(土)@SHIBUYA BOXX

怒髪天の増子直純と『MUSICA』編集長の鹿野淳がオーガナイズした『渋谷 BATTLE LUNCH BOXX』。我らがブッチャーズは増子が送り込んだノース・ジャパン精神最高峰の刺客として登場、短い時間ながら新曲モード全開の濃密濃厚なライブを見せつけてくれた。とにかく新曲の出来とアンサンブルがすこぶる良い。のっけから5月のロフトでも披露された『散文とブルース』、まっさらな初演である『1、2、3、4』(仮)と立て続けに新曲をぶつけるという大胆不敵な攻勢なのだが、その圧倒的なダイナミズムとテンションにぐいぐいと引き込まれていく。
 ブルーにこんがらがった混沌からささやかな希望を見いだそうとする『散文とブルース』にはスタンダード・ナンバーとしての凛とした風格がすでに漂っており、今後重要なレパートリーのひとつとしてセットリストに組み込まれることが増えるのではないか。
 『ファウスト』、『ギタリストを殺さないで』といったお馴染みのナンバーも、新曲に引っ張られるかのように切れ味と逞しさを一段と増していた。油絵のように幾重にも彩色するのではなく、滴り落ちる墨汁をまるで気に留めることもない豪快な一筆書きの如き音像。とりわけ『ギタリストを殺さないで』の間奏のアンサンブルは、巨大な恐竜が大きなうねりを上げながらうごめいているかのような壮大さがあった。それは楽曲が生き物であることを改めて痛感させられる瞬間でもある。一度たりとも同じ演奏なんてない。これだからライブを見るのはやめられない。特にブッチャーズのライブは。
 個人的なハイライトは「増子に捧げます」というMCの後に披露された『僕達の疾走』。2年前の11月に怒髪天とイースタンユースを迎えて札幌のベッシーホールで行なわれた企画のタイトルでもある。言うまでもなく、そういった楽曲である。今日まで続く彼らの青春群像に思いを馳せてどうにも胸が熱くなり、琴線を奮わせる旋律と相まって、涙腺が緩んだ。
 締めはその『僕達の疾走』で初披露された『フランジング・サン』。完璧だった。この2年、吉村秀樹のソロを含めて至る所で聴いてきた『フランジング・サン』だが、アンサンブルの妙味も吉村の歌声も完璧だった。
 新作没頭期間のフラストレーションを一気に吐き出すかのような放電ライブ。この確かな手応えに、ブッチャーズの最高傑作は常にネクスト・ワンであることを確信した。
(Rooftop編集長:椎名宗之)

BELIER 10th anniversary LIVE “yo na gonna sunset"

2009年5月11日 晴れ

初めての米子!!!
っとその前に…BELIER 10周年…おめでとうございます。
米子でライブをする事ができて嬉しいです!!


そう。
20数年やり続けてきて…初めての場所も沢山ありますが…
こういった機会に、ライブをすることができて本当に良かったです。

初めての場所で、新曲を披露したブッチャーズ!!
初めてばかりの新鮮な気持ちを持って帰って…次なる方向へ向かうべしっ!!

お誕生日おめでとう〜。

本日。
5月7日はこまっちゃんの誕生日です。

ということで
ブラッドサースティ・ブッチャーズの誕生日会です。

今回は、アラフォーの小松さんの為に…。
身体にやさしく…野菜のケーキです。

手前にあるのが…ごぼうのフォンダンショコラ
真ん中にあるのが…にんじんのケーキ
奥にあるのが…トマトのケーキ

みんなでお祝いしました〜。

SHINJUKU LOFT 10TH ANNIVERSARY Shinjuku chaos

2009年5月3日 @新宿LOFT

新宿ロフト 
あの歌舞伎町移転してから10周年が経ったということです。
おめでとうございます。

確か…10年前…5月15日に
移転した新宿LOFTでライブやりました。
ロフトの新しいロゴとブッチャーズのロゴとだったかな?
今で言うところのコラボなTシャツを作った記憶があります。

黒のTシャツに黄色のロフトのロゴで…。
阪神タイガーズな感じだったな〜。

覚えている人…いますかね?

そんな記念すべき日に
bloodthirsty butchersは記念すべく…新曲を発表しました。

MCで吉村氏が
「さんぶん」「サンブン」「sanbun」「散文」
と言っていました。
そのさんぶんとは「散文」です。

あの曲は、きっと2度目に聴くときにまた違った感じをうけるのではないでしょうか。どんどんキラキラしていくのです。

先日の…新曲が歌詞もわからず…ぐるんぐるんするように…。

写真は、はじめて新曲を演奏しているの写真です。
まさに…です。

『in the cabinet of Marshall amp』

2009年4月18日 @法政大学 EGG DOME

「この晴れやかな良き日に」…。
という言葉がぴったりの環境でのライブでした。

この日は、新入生の為の在校生のよる…ステキな企画です。

この日…新入生は何を感じてくれたのだろうか。
大きな希望に満ちた…ワクワクの10代、20代
そんな気持ちを想いだ出した?…30代、40代…。
いろんな人に、何かを感じ取ってもらえたライブだったと思います。

でも、もっともっとグワッと感じとれるのは…ライブハウスです。
グワッとわしづかみにされたいと思った人はライブハウスにきてくださいね。

ずっと…新曲の「僕らの疾走」が頭の中を駆け巡っているのは…私だけでしょうか。

写真は、この日2バンド出演した…本日のMVP 田渕ひさ〜子!!

4.4 Drawing dis campus tour

はじめての宇都宮は…ステキな夜になりました。

なんともいえない…ライブハウスの音とお客さんの雰囲気がよくて
宇都宮にきて良かったよ。

2バンドともに…なんとも良いテンションだったと。
この感じはね〜実際にその場にいないと、どんなコトバを並べても伝わりきれないんだよね。
そして、DVDで見ても違うんだよね。
だから…ライブは素晴らしい〜。

ブッチャーズサイコー。。。。。。

昨日の仙台も良かったですが…今日の宇都宮は…。
以前…このままツアーが続いたらよいのに…って言っていたあの時と似ている。
明日は、ブッチャーズはいないけど…。
明日の初の全国ツアーファイナルのDischarming manは楽しみでならない。
しかも…SOLD OUT!!というではないですかっ!!
テンション上げずにはいられない。
とにかく、楽しみです!!!

4.3 Drawing dis campus tour

久しぶりの仙台は…。

こんなに待っていてくれたんだ。
こんなにじっくりと聴き入ってくれるんだ。
こんなに仙台って良かったんだ。

って…いう気持ちでいっぱいになりました。

今度のツアーでは、仙台にまた来たいと思う。

そして、明日のライブも…ブッチャーズ好きなら…日帰りでも来て欲しい。
そのくらいのライブですから…損はさせません。

今日きてくれた人達のためもの…。

本当に有難うございました。

また…次の機会に…逢いましょう。

HAPPY BIRTHDAY 射守矢さん!!!!

2009年3月31日 晴れ。

本日は、ベースのイモリヤさんのお誕生日です。

今回は、作りたての生チョコケーキです。

おめでとうございま〜す。

第二弾 レコーディング中!!

ちょっと肌寒い本日。

ブッチャーズは第二弾のレコーディングをやっております。
2日間で目指せ!! 6曲!!

WBC 2連覇の『侍 JAPAN』の勇姿を見てから始まりました。

ブッチャーズの侍は…。
ミラクルな事に同じTシャツを着て登場しました。
数あるTシャツの中から、これがバッティングするとは思わないでした!!
『VERSUS』です。

kocoroもTシャツも一緒に頑張ろう〜 (^▽^)ノ

Discharming Man w/吉村秀樹

先月…Discharming manの初の全国ツアー〜第一章〜が行われたわけですが…。

いよいよ。
来週
3月13日 名古屋
3月14日 大阪
という初の全国ツアー第二章〜が行われます!!!

そして、初の全国ツアー〜最終章〜
ブッチャーズとガチです!!
4月の3、4日は…仙台&宇都宮に集合!!!


それが…どんなライブなのか?!
第一章の福岡からライブレポが届いておりますので…ビリビリビリリと感じて下さい。

『Drawing dis campus tour』
Discharming man
2009年2月22日(日)@福岡ROOMS

福岡での初ライブをお手伝いさせていただきました。
CDを聴いてあれこれ想像してみたりしてましたが、もう仕事も忘れて見入ってしまうほど素晴らしく、
「さすが吉村さんのイチオシ」と感じ入った次第でして、本当に良いライブでした。
うまく説明できなくて悔しいのですが、とにかく蝦名さんの素晴らしい歌と一切の迷いを感じさせない
存在の強さがバンドに太い芯をしっかり通していて、一方、吉村さんのギターは、まぎれもなくブッチャーズでも
聴いてきた吉村さんのサウンドなのですが、浮遊するピアノのコード感と相まって、唯一無二の身震いするような
轟音で甘美なアンサンブルを生んでいたのです。
これは、かなりやばいですよ!
蝦名さん、吉村さん、バンドの皆さん。
Discarming man のすごさ、素晴らしさに参りました。
また、必ず、九州でライブやりましょう。
BEA 森裕史

official bootleg vol.019

2009年1月20日 @SHIBUYA O-WEST

2009年初めてのライブは…。
自主企画「official bootleg」です。

今日は、なんとリーダーの誕生日ということで…。
自らが、Discharming manでギターを弾きまくり、bloodthirsty butchersでは、ギターを弾き、唄い。
と主役?が一番サービス?を提供するというスタイルでございます。
リーダーらしい、1日なのでは…と思います。

そして、急遽…年末も一緒だった、BEAT CRUSADERSよりヒダカトオル氏が弾き語りでお祝い参加してくれることにもなりまして…。

それはそれは…。熱い渋谷になりました。

さてさて…ブッチャーズは…。
この日の為に…2007年に披露した新曲「フランジングサン」から…待つ事…約2年弱!!!
本日、新曲「僕達の疾走」が披露されました。

この曲…いわゆるブッチャーズ節?といわれているモノの要素がキュンッっときて良くないですか?
とこんな所で良いとか。簡単に言いたくないけどさっ!!
キリッとキラッとキラッとした感じがキュンってくるんだけど…。
もっと。キュンキュンくると思う…もっとしたら。

みなさん〜どうでしたか?

2009年…スタートしきったと思いきや…これから…。
みんなに届けるアルバムを…創り込むので…春まで地下へ潜りますね。
また。春にお逢いしましょう!!!

M1 JACK NICOLSON
M2 △(SANKAKU)
M3 ファウスト
M4 yeah#1
M5 理由
M6 story
M7 walkman
M8 kaze
M9 僕達の疾走(新曲)
M10 ギタリストを殺さないで

アンコール
E1 no future
E2 banging the drum

official bootleg vol.019




どうだ!!!

行くぜっ!!!







photo WAKA

official bootleg vol.019


ギタリスト!!!!!







Photo WAKA

official bootleg vol.019


自らが自らの…

〜ケーキ入刀!?

いざっ!!!!


これは。
本人じゃなければ…できない技です!!






photo REIKO

official bootleg vol.019

2009年1月20日 火曜日 晴れ
吉村秀樹 誕生日

ここ渋谷O-WESTにご来場頂いたお客様
出演者、関係者の皆様
有難うございました。

ステージ上でヒダカさんに祝って頂いたケーキ
気になりませんか。

会場の皆さんは…どんなケーキかはっきりと見えなかったかな。
と思いますので…ステージに上がる前にこそっと撮った写真をご覧下さい。


この吉村さんのYeah#1の写真…食べれるんです。
ただ…ものすご〜く甘いのです (^▽^)ノ

あっ。
official bootleg チロル〜ゥ。♪♪♪
どうでした?

official bootleg vol.019〜プレゼント〜

これが!!!!

official bootleg vol.019のご来場のお客様に
差し上げる…ちょっとしたモノです。

official bootleg チロル〜ゥ。♪♪♪

ちょっと早い〜バレンタインデー〜。
今年から世間で話題の…いわゆる逆チョコってヤツと純粋な義理チョコ?かな…う〜ん…どっち?
まぁいいや。ブッチャーズから皆さんへ…
男女問わずのバレンタインデー ヾ(^▽^)ノ
ってことで。メンバーみんな大好きなチロルチョコにしました。

しかし…。
数に限りがありますので、予定数を越えた場合は…。
ちがうチロルチョコになります事を予めご了承下さい。

会場内で食べて頂くことは構いませんが、ごみは…いや。
この包み紙はゴミではありませんので…記念にお持ち帰り下さい ヾ(^ー^)

では…数時間後…お待ちしております〜!!!

official bootleg vol.019〜GOODS発表〜第2弾

はい。
お待たせしました。

出来上がりました…GODDS第二弾!!!

久しぶりのラグランTシャツ(七部袖)でございます!!!
サイズ XS、S、M、L
プライス 3,000円


お見逃しなく!!!!

official bootleg vol.019〜GOODS発表〜

みなさま。
お待たせ致しました。
久しぶりのbloodthirsty butchersのGOODSでございます!!!

今か〜今か〜。と新しいTシャツは無いものか?
と感じていらっしゃったかと思います。
お待たせ致しました〜。

第一弾の発表です!!
慈悲深い?!…1枚となっております。
これを買って着てくれるみんなが…楽しくなって欲しい。
ライブを楽しんで欲しい。
という気持ちの表れか?
気持ちの裏がえしか?

NAVY BODY×WHITE PRINT
サイズ XS、S、M、L
プライス 2,500円


次回は、第2弾のGOODSをお知らせしま〜す。
お楽しみに〜。

ここだけの話。みんなにあげるちょっとしたモノ…決めました!!!
ちょっと早い…〜dayです。

BEAT CRUSADERS tour「SHOOT THE SKY 2008」

2008年12月27日 @千葉LOOK

2008年ラストを飾るライブは…。
BEAT CRUSADERS tour「SHOOT THE SKY 2008」のツアーファイナルです。
BEAT CRUSADERSとは、ブッチャーズの20周年ライブをはじめ、吉村秀樹ソロに参加してもらったり、ソロツアーやったり…
各地のサマーエンドを巡ったり…。
2008年楽しくご一緒させて頂きましーたヾ(≧▽≦)
ありがとうございます〜!!

この記念すべきツアーファイナルに呼んで頂いて〜感謝でございます。
そして、このステージを…じっくりと踏みしめて、かみしめて?演奏した日でしたね。今年最後ということもあり…聴かせるライブ。と言いましょうか。
伝えきっていきたい。
伝わっていて欲しい。
…そんな重くはないですが、最後の最後でフランジングサン…というのも…いろいろと考えさせられますね。

次回のライブは、もっともっと…ブッチャーズライブです。
皆さんは、どんなブッチャーズの曲が聴きたいですか?
しばらくライブがありませんので、皆さんのリクエストをBBSに書き込んでもらえればと思います…禁断症状を少しでも軽減できるように、今…聴きたい曲…何ですか?
皆さんとメンバーとでひとつの空間を楽しみましょう。

無理にのらなくても良いよ。といったリーダーの…コトバ。

その場で一緒に高揚していてくれていれば…自由に音の渦に飲み込まれていて下さい。


M1 ファウスト
M2 サラバ世界君主
M3 サンザン
M4 yeah#1
M5 理由
M6 ギタリストを殺さないで
M7 フランジングサン

BEAT CRUSADERS tour「SHOOT THE SKY 2008」

この写真…顔は見えませんが…。

先日…皆さまにご心配頂いた…。
ベース 射守矢 雄…完全なる復活でございます。

ここだけの話…あの年齢で顔の傷がここまで治るとは…。
素晴らしいです。

本人いわく…おれの自然治癒力って凄いよね。

確かに…凄いと思います。

第20回モールスまつり

2008年12月20日@下北沢シェルター

本日は、記念すべき…モールス祭り20回目です。
素晴らしき日によんで頂いて有難うございました。
今年は、高雄&台北と一緒にライブをしたりと…一緒にいた時間が長〜いように感じましたね。

ずっと、曲創りでスタジオばかり入っていたので、久しぶりのライブは…やっぱり良いですね!! ライブが一番だっ!!
皆さん…今日の感じ…いつもとちょっと違う様に感じませんでしたか?
スッキリしていたというか…。
良い感じの空間があるというか…。ちょっとだけ…さみしい気もしたりと…。
だんだん…ほどよくなってきた感が…とか。
その理由が…小松さんの新しいアイテムの技なのか…。
いろんな事がぐにゅぐにゅっと混じりあっての事なのか…。

どちらにしても…日々変わっていくものなのです…ライブとは…。

そして、吉村秀樹のMCとおり…。
2009年1月20日の「official bootleg vol.019」
これは…逃さずに観てほしい。来て欲しい。感じで欲しい。
このライブの後…しばらくは…水面下での葛藤となります。
禁断症状が出ない様に…この日は無理して来て下さ〜い。

吉村秀樹プロデュース&参加している「Discharming man」と「bloodthirsty butchers」と…ステージに上がり倒しな日になりそうです。
唄をうたう。ギターを弾く。両方堪能できることでしょう。
そして、誕生日の主人公が皆様を楽しめる事でしょう。

来場者の方には、ちょっとしたモノを考えています。
お楽しみに〜。

第20回モールスまつり

2008年12月20日 @下北沢シェルター

本日…ステージ上で…。
痛々しい彼を…気になっていた方…沢山いたのでは…?

MCにもありましたが…転倒して流血したと…。
あえて…文字にするのはやめておきます。
皆さんも…お気を付けてお過し下さい。

これが理由ではありませんが…
射守矢雄の楽曲がKOCOROに染入るセットリストでしたね。
M1 LOST IN TIME
M2 神経衰弱
M3 yeah#1
M4 理由
M5 6月と列車
M6 story
M7 ギタリストを殺さないで
M8 フランジングサン
M9 地獄のロッカー
M10 アハハン

HAPPY BIRTHDAY ひさ子ちゃん!!!!

今日は、ひさこちゃんの誕生日です。

おめでとう〜ひさっこちゃ〜んo(^-^)o

前にも触れたことがありますが…。
ブッチャーズは、誕生日に何か仕事を入れて…みんなで誕生日会をします。
聞こえはかわいいですが、ケーキをビールで流し込む会です(^-^)

今回は、こんなケーキをご用意しました〜ヾ(^▽^)

わおぅ (・∀・)

HAPPY BIRTHDAY ひさ子ちゃん!!!!

あのパンダを…

いざっ

解体するのであります。
もちろん…今日の主役がやり遂げます!!

どこから…いくのか…

でも…後ろ姿もかわいいのっヾ(≧▽≦)

HAPPY BIRTHDAY ひさ子ちゃん!!!!

左足からズボっ

右足をズボッ

う〜んと…お腹の出ているところをザクッザクッ

頭と身体を切り離し…胴体はみんなに振る舞い〜

頭は…お家で食べてね〜。
首上だけになってもかわいいね〜。

次回の誕生日会は
2009年1月20日 @SHIBUYA O-WESTにて行われます。
みんなに振る舞えるケーキは無理だけど…何か考えるねヾ(^▽^)ノ
詳細は、NEWSをご覧下さい〜まってま〜しゅっ(*^▽^*)/

THE WALL present〜台湾-台北&高雄-演唱會

2008年11月2日
@台湾 台北 THE WALL
天気…晴れ、気温…暑い

台湾は雨だよ。
と日本からの天気予報が見事に外れて…。
今日も日差しが強い…気候でございます。

数時間前に台北に着いて…珍しくホテルのモーニングを食べて…ちょいと睡眠。
数時間で起きて…折角なので近くのお寺へ観光に出発。

1時間もしないうちに戻り…今度はライブハウスへ。
あれ…キレイになっている。
2005年に頃よりも…ぐんっとキレイになっている。
なんて話をしていたら…ちょっと前はまた違った内装だったらしい。
どんだけ…リニューアルしているんだっ。
恐るべし…THE WALL!!

一度しか来た事はないが…キレイになっているけれど…
なんとなく嬉しい場所になっていた。
落ちつく事ができる場所になっていた。

台北でのライブも、待っていましたと言わんばかりに盛り上がり…
後に+/−{PLUS/MINUS}が控えているにも関わらず…
アンコールの声に応えました。
日本からのスタッフのアンコール希望もあったりと…いろんな声に応えまくりましたよ…bloodhirsty butchersは!!

M1 JACK NICOLSON
M2 サンザン
M3 WAKING UP IS HARD TO DO
M4 yeah#1
M5 理由
M6 ギタリストを殺さないで
M7 banging the drum
----------
アンコール
1 ファウスト
2 LOST IN TIME

最後の+/−{PLUS/MINUS}のアンコールでは。
『CHROMATIC』で+/−{PLUS/MINUS}→bloodthirsty butchersへメンバーチェンジしたのは…良かった〜お客さんも楽しんでいたし…。
こういう、ツアーならではのサプライズってやる方も、観る方も…楽しくなるのねっ。

高雄、台北のライブを実現して頂いたTHE WALLのスタッフ。
ORBIS、FUN、cha cha、花、Miyuki…沢山の方々に多謝〜多謝です。
また…こんな楽しい時間を一緒に過したいですね。
待っててね。台湾〜。

THE WALL present〜台湾-台北&高雄-演唱會

2008年11月1日
@台湾 高雄 ATT
天気…晴れ、気温…暑い

久しぶりの台湾。
初めての高雄。

いったい…高雄とはどんな所なのか?
朝 8:00 ロビー集合
バスに乗って全バンド移動です。

高速に乗って…ひたすら走ること…300kmくらい。
それにしても、どれだけのETCをくぐっていくのか?
まさしく…どんだけ〜。っという感じでしたが…法則を発見!!
県境に一つ料金所があって、サービスエリア的なモノがあるんですね。
なるほど…。
しかし…料金はわからない。
ETCにバー見当たらない…という事は…。とちょっと考えてみたり。

そんなこんなで、暑い日差しを浴びながら…バスを走らせる事…5時間くらい。
やっと着きました…高雄。

初めての街にどれだけブッチャーズを知っている人がいるんだろうか。
不安を感じてはいたのだが…。
お客さんのノリの良さに…ふっとび…。
しまいには…このあとに+/−{PLUS/MINUS}が控えているのにも関わらず…。
あまりのアンコールの声に…応えてしまいました…。
嬉しいかぎりでございます。

M1 I’VE BEEN LOST
M2 yeah#1
M3 サンザン
M4 sunn
M5 ギタリストを殺さないで
M6 理由
M7 banging the drum
----------
アンコール
1 CHROMATIC
2 WAKING UP IS HARD TO DO



この街に着いて…ライブハウスに入って…。
リハだ〜本番だ〜。となんだかんだで…となりのファミリーマートしか行っていない…トホホ。

そんな暑い、暑い街を後に…日が変わってしまったが…台北に移動です。
バスに乗り込み…寝れば良いのに…寝れなくて…。
真っ暗な外を見ながら…台北に辿り着いた頃には朝方になっていました。

& records 5th anniversary special show #2 AND SO ON

2008年10月27日(月)@SHIBUYA O-WEST

& records 5周年おめでとうございます!!!

今宵は久しぶりに…+/−{PLUS/MINUS}とthe band apart と一緒のライブでした。
このメンツでのライブは…楽しい思い出ばかりが詰まっていますので…なんだかワクワクしてくるんですね。

+/−{PLUS/MINUS}の日本語も意外なコトバも上達しているので…驚きと笑顔満載です。楽しい。

今宵は、この写真が物語ってくれております!!






M1 yeah#1
M2 WAKING UP IS HARD TO DO
M3 ギタリストを殺さないで
M4 フランジングサン(新曲)
M5 理由
M6 banging the drum

〜アンコール〜
E1 CHROMATIC
E2 サンザン
E3 さらば世界君主


Photo by HANABI

5B records presents「Dream Violence vol.11-miscorner/c+llooqtortionのレコ発記念も兼ねて」

2008年10月18日(土)
@下北沢SHELTER

ブッチャーズにとって…久しぶりになってしまった
ここ…下北沢SHELTER !!!
最近は、渋谷でのライブが多く…だいぶ演っていないなっ。

お客さんには見えないけど…PA卓が新しくなっていたり…。
…う〜ん。そのくらいかっ。

演りなれた空間は、久しぶりでも心地が良いです。

この日のメンツも…素晴らしい!!

そして、この日のセットリストも久しぶりで楽しい!!
ライブ前から…わくわくして、テンション上がってました!!

M1 2月
M2 3月
M3 4月
M4 happy end
M5 ギタリストを殺さないで
M6 理由
M7 LOST IN TIME


今日…1日も良い日になりました!!!!!
有難う〜蝦ちゃん!!!

5B records presents「Dream Violence Vol.12」

2008年10月17日(金)
@Naked Loft

本日の出演は…
吉村秀樹(from bloodthirsty butchers)
Seiki(from Naht)
Discharming man(solo)

まさに…【Dream Violence】なメンツです!!!

ほどよく、ステキなイベントだったと思います。
みんなが…集中して聴き入る姿に…会場の雰囲気…いろいろなモノやコトがほどよくステキでした。

…今日1日が…ステキに終わって良かったです。

9.30 タシロックpresents「ハレチカ vol.18」supported by JUICE

この日の歌は…歌が空間をうめつくす…でも余裕があり、ふわ〜と霧に包まれているかのようで…そして…天に昇るかのように…紅布を取り囲む。
久しぶりに見る、アコギでの吉村秀樹の演奏と歌は…艶めいた…キラキラしたものだった。

そして、この日わかったことは、ちょっと遅い自由研究のようなことが
吉村秀樹宅では、繰り広げられているということだった。
ちまたの人のポニョと同じくらい…魚を観察していると思われる。
金魚が何度も卵を産み…それは夏くらいからずっと語り継がれている事であるが…
ようやく…孵化に成功したということ。新しい生命が一つ増えたということ。
なんでも、金魚は最初から赤くないらしいですよ。
そんな神秘的な水槽は…あまり知らないです。



…数日前に他界した友にむけて…sunnを歌い、今まで以上に…sunnの歌詞が強くる強く感じられた。歌詞だけではない感情が紅布を埋め尽くした感じだった。


2008年9月30日 @新宿 レッドクロス
M1 discordman
M2 story
M3 フランジングサン
M4 ギタリストを殺さないで
M5 sunn
M6 消してみな
M7 banging the drum
M8 友よ

山形 do it

皆さん、こんにちは。毎度ご無沙汰のリバランしゃちょー茂木英興です。
行ってまいりました。山形。古い映画館を使ってのとても愛あるイベントでした。
スタッフが皆、素朴で素敵な人ばかり。この土地のきれいな空気と水を感じます。
そんな山形に抱かれたブッチャーズ。またもやあの曲も飛び出し、
会場に一本の熱く豊かな映画が流れたようでした。
今回は文章ではなく、そんな空気を写真で感じてもらえたらと思います。
僕は2002年頃かな?よくブッチャーズのライブ写真を撮って、ホームページに使ってました。
いっつも「顔が見えない」とメンバーからもファンからも不評でしたが
月日が流れた今も、まったく変わってませんね(苦笑)。
僕にはブッチャーズのライブはこう見えてるんでしょうねー。

ではライブの時間に添って・・・

写真は本番直前の気合と緊張の四人です。

山形 do it

これが会場です。雰囲気、色気のある場所でした。

山形 do it

さー、LIVEが始まりました!!もう言葉はいりません!!

山形 do it

山形 do it

山形 do it

山形 do it

山形 do it

山形 do it

山形 do it

山形 do it

山形の皆さん、本当にありがとうございました!!また呼んで下さいねー!!

沖縄ライブ〜!!!!!

はい。
秋晴れのこの頃…いかがお過ごしですか?

今回は、ひさっ子ちゃん〜からライブレポートが届いているから…。
みんなにも紹介するぜっ!!!



2008年9月6日 (土) @沖縄桜坂セントラル
天気  晴れ!


9月6日沖縄、この日のライブのリポートは、ナベちゃまにかわり、ライブ中、お客さんの顔を見たり、色々観察しするのが大好きな、ギターの田渕ひさ子がお送りいたしますー。どうぞよろしくー。

沖縄は2度目のbloodthirsty butchers。羽田に集合したときから、サンダル率80%!沖縄に向け気合い十分であります!青い海、青い空、搭乗前から気持ちは沖縄に〜。
那覇空港に到着すると、今回のライブの主催の方2人が、さんぴん茶をお土産に出迎えてくれました。(きな粉ちんすこうのおまけ付き)日差しが刺すように強いけど、湿気が少なくて東京より涼しいくらいです。
この日は、ご飯を食べにいって、明日に備え早めに就寝。

ライブ当日、思い思いに集合までの時間を満喫して、いざ会場へ。300人くらいが入る大きさの会場で、2年ほど前にオープンしたそうで、奇麗な、いいところ!おっと!すみっこにゴキ○リ発見!でも、小ぶりで一安心。
沖縄には、アンプやドラムなどの大きい機材を持っていくのが難しく、ライブハウスにあるアンプや、この日のために借りてきてくれた機材でのライブです。
リハーサル開始、自分たちのアンプじゃなくたって、ドラムセットじゃなくたって、ブッチャーズサウンドは健在!!素晴らしい!(まるで人ごと)
8時になりライブがスタート。沖縄のバンドが2つ一緒でしたが、ボマチーカ、ダンボルギーニ、どちらもとてもかっこいかったー。会場にきているお客さんも、スタートしてからの時間を凄く楽しんでいる、ライブハウス内がとてもいい雰囲気で包まれています。


さて、自分達の番です!セットリスト、見て、なにかお気づきで??そう、ライジングサンとおなじなんですー!!さて、誰が決めたでしょう?・・・はい、正解!

登場からみんな大歓迎で感動!それに答えるには、素晴らしい演奏、ライブを、することしかありません!ビールおごってあげるわけにはいかないし。(そうしてもいいくらい!)
ジャーンと、イントロのギターコード、そしてアルペジオ。そうですJACK NICOLSONです。そして、時は終わる、と、お客さんの顔がキラキラと、輝いて見えます。この瞬間、いつもウルッときたりするんですが。ギターを握る手も力が入ってしまいます。

気の利いた演出はできないけど、音楽をきいてください。

新旧、織り交ぜ続いていきます。どこにも収録されていない新曲も!
ギタリストを殺さないで、ギターのイントロ、1回1回同じイントロなんてありません。弾くたびにニュアンスの違うイントロ、演奏するたびに生き物のように変化する、その時その時のありのままの音でやっています。
banging the drumの射守矢さんのベースのイントロ、聞くたびに、地獄、はたまた天国か?あの地響きのような音は、いつも内蔵が震えます!凄い・・・。
そして、そのまま2月へ。小松さんのドラムイントロ、そして、全員がコードを、ジャーン!と鳴ると、見ているみんなの顔が”始まったー!”と、手をあげる人、下を向く人などさまざま。どこでライブをしても、kocorono の曲を始めるとみんながそうなります。また、それを見てウルッときてしまいます。みんな、自分の生活の中で大好きな曲を自分の毎日の中に重ねているのでしょうか。大好きな曲をきいて、色んな事を思い出したり。そんな思いで聞いてくれているのだろうか?と思うと、ウルッとくるんです。つい何年前まで僕も客席でみていたので気持ちはわかります!
そして、ギターを持ち替えて、7月。つま弾くようにあのコードが会場に充満します。もうすでに、7月?と、気づいているのか、あぁ、という何ともいえない顔した人が何人も居ます。そうだよ!やるんだよ!と、いつも心の中で思います。いつから7月が伝説みたいになったんだろう?そんな事を考えながら、カウントがうたれ、始まりました。・・・いつからか?なんかじゃなくて、本当にこの曲は凄い。みんなの心にそうやって深く残る、本当に素晴らしい曲だ。そう思います。後半のギターは、もう、言葉では表現できません。

あっという間にエンディング。

そして、みんながよんでくれたので、アンコールを!
どの曲しようか・・と、リーダーが独り言を言ってると、客席から、プールサイド!!未完成!!なんて声が。
嬉しいですねー。
という事でアンコール候補に用意してきた曲を。ははは。
no future、この曲大好きなんですよー。
理由、この曲をライブで聴いた事ある方はわかると思いますが、イントロのギター!あれ、聞くたびにめまいしません?本当に凄い。
アンコールも終了して、楽屋に戻ると、もう一度アンコールが!うれしい!演りますとも!!

まだプールサイド聴いてないぞ!!と、客席から声が。もちろんお答えします!
イントロのギターは、プールの水が風の弱い日にゆらゆら揺れて光っているイメージです。
しばらくスタジオでも合わせてなかったけど、ばっちりです。後半、この曲は本当に美しい。色々な気持ちを込めて、演奏しました。

ライブ後の充実感、沖縄でのライブ、見に来てくれたみんな、本当によかったです。よんでいただいた主催の方、みんな、心からありがとうございました。
オリオンビールで乾杯です!!


M1 JACK NICOLSON
M2 時は終わる
M3 yeah#1
M4 ファウスト
M5 アリゲーター
M6 フランジングサン
M7 ギタリストを殺さないで
M8 banging the drum
M9 2月
M10 7月

en no future
理由

en2 プールサイド

RISING SUN ROCK FESTIAL 2008 in EZO





























【七月】で放たれた…大切なテレキャス。これから…入院します。

RISING SUN ROCK FESTIAL 2008 in EZO

2008年8月15日 23:30〜24:30
@石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ/EARTH TENT
天気 くもり時々雨

この【RISING SUN ROCK FESTIAL 2008 in EZO】は今年で10回目を迎えた。
おめでとうございます!!

bloodthirsty butchersが1999年の初年度に出演させてもらってから…
10回目を迎えた訳です。

ブッチャーズも、あれから月日が経ち、メンバーも3人から4人になり、
結成から、昨年20周年を向かえ、自主レーベルを立ち上げる。
などなど、大きな出来事がありました。

あの1999年。から…この日への想いは、それぞれが持っていたのではないでしょうか。

そして、あの時間にERATH TENTに来てくれた…あれだけの沢山のオーディエンスも、色々な想いをもってきてくれたのではないでしょうか。

ステージ後ろに掲げられた…ブッチャーズの結成当時のフラッグにある
【グー】に象徴されているかのごとく、オーディエンスも手を上げて応えていた。
その勢いは、客席を乗り越えてしまう人も出た程だ。

1曲。1曲に上がる「ウォォォォ…」という地響きのような声。

途中…。
大きなフェスに潜んでいる…トラブルという悪魔に…。
ライブが中断してしまったが…。

その後は…。

ステージ上の感情がグワァーと入道雲のように積み上がり
暗雲たちこめ
カミナリと共に大粒の雨が突き刺さるような…。

2008年の真夏の豪雨のように…
オーディエンスのkocoroにも突き刺さり…
どしゃぶりの雨の中を…顔をしかめながら雷雨を浴びて…でもkocoroは晴天な感じを受けてくれたと思います。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008

M1 JACK NICOLSON
M2 時は終わる
M3 yeah#1
M4 ファウスト
M5 アリゲーター
M6 フランジングサン
M7 ギタリストを殺さないで
M8 banging the drum
M9  2月
M10 7月


photo by TAKESHI MAEHARA

only the lonely GO WEST

2008年8月7日@静岡 GLOBAL TASTE
今回は、ライブレポートを
the band apart 荒井岳史氏が…旅戻りで書いて下さいました〜。

the band apartというバンドの荒井と申します!静岡ライブレポ係に任命されましたの
で書かせて頂きたいと思います。
8月7日、静岡にあります、”GLOBAL TASTE”というLive bar&restaurant 的な非常にオ
シャレな会場にてライブを行って参りました!

当日は三組とも驚異的な早さでサウンドチェックを済まし、その後早速、ものすごく
美味なまかないを頂きました。美味し過ぎて全員がこれからライブにも関わらず食べ
過ぎつつ、本番へ。

この日の先発歌手は吉村秀樹御大。相変わらずの貫禄のステージング。
私もステージ横の楽屋から見つめておりました。
なんでウーロンハイをあれだけ飲んでこんなに歌って弾けるのか?プロです。

中継ぎ歌手は私、荒井が。楽しくてあっという間に終わりました。
今後の課題は「レパートリー拡張」です。

そして今夜の押さえ歌手はヒダカトオル御大。絶妙のトーク&シングで今宵も
お客さんのハートをガッチリキャッチしてました。

この日もダブルアンコールがかかる程の大盛況。神戸、名古屋、静岡とハシゴで
来て頂いたお客さんもいたようで本当に良い雰囲気の中でライブを行う事ができまし
た。

終演後はまたもや絶品料理を皆で頂き、一路東京へと戻ったのでありました!

後はファイナル@渋谷NESTを残すのみ。私、今から緊張しております!
皆様、お楽しみに!失礼しました!

the band apart 荒井岳史

only the lonely GO WEST

行ってきました。名古屋。
2008年8月6日 @東別院 対面所

会場の名前だけでも…わくわくしたり…興味津々です。
そして、神様の前での演奏ですよ。

こういう場所というのは、気持ちもピシッとして…
なんだか…気持ちもいつもと違いますね。

演奏するメンバーも…いつもよりもちょっと緊張気味かもしれません。

広い畳の部屋に響き渡る…歌声とアコギの音色…。
激しくも、優しくも…スーッとkocoroが吸い込まれて行きます。



本格的な金箔につつまれた場所は…ちょっとした光もキラキラさせます。
アコギの音もキラキラとします。

なんとも、ステキな1日になりました。

only the lonely GO WEST

始まる前はこんな感じです。


この座布団の上に…座って聴き入ります。

only the lonely GO WEST

リハーサル風景です。

静かに差し込む光…。

静かな空間…。

ART CRUSADERS

はい。
青森の吉村秀樹ソロライブの状況が気になっている方々へ…。
BEAT CRUSADERSからヒダカトオル様からレポートを頂きました〜ではご紹介致します〜どうぞ〜。


皆様、奥様、はじめまして!
BEAT CRUSADERSヒダカトオルでございます。以後お見知りおきを☆
吉村さんの呼びかけにお応えさせていただき、簡単エンダァ僭越ではありますが青森のレポをば!



<ART CRUSADERS>と題しまして「美術館にてアコースティックLIVEを行う」ツアーを展開していた我々BEAT CRUSADERS。
今回ブッチャーズのアルバム・カヴァーも手がけてらっしゃる奈良美智さんゆかの青森県立美術館にて開催っちうことで、吉村さんにも弾き語りで参加していただきマシータ!

会場周辺のレポはウチのメムバーのblogを参照していただきつつ…

BEAT CRUSADERSクボタblog『クボリカワ書房』
http://ameblo.jp/kubota-masahiko/entry-10114845201.html

BEAT CRUSADERSマシータblog『キミ、毛質悪いね』
http://playlog.jp/mashi-ta/blog/2008-07-13


会場である青森県立美術館内のシアターは黒の世界!
アコギで弾き語る吉村さんの詩世界に耳を傾けていると、フワフワとブラックホールに吸い込まれてしまうかのような心地良さ…緊張感溢れる演奏をほろ酔いほっこりMCで挟んだステージは、会場が真っ暗なだけに、全てが溶けて一つになってしまう錯覚すら覚えます。

美術館らしくアートなクリア・チェアーで溢れかえる楽屋では、念願の奈良さんとの
ご対面も!
我々よりも10歳近く年上にはとても見えない若々しいルックスと、作業を物語るペンキだらけのスニーカーが印象的でした。


来月は吉村さん、the band apart荒井、そしてアダグジの3人で弾き語りツアーを行います!
吉村さんと相談しつつROPESカズキくんにデザインして貰ったイベントTも完成したてホヤホヤ☆
神戸と静岡はまだ若干チケが残っておりますので、お時間合いましたら是非ご参加下さいませ♪

(ヒダカトオル/BEAT CRUSADERS)



<only the lonely GO WEST>

荒井 岳史(the band apart)
ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)
吉村 秀樹(bloodthirsty butchers)

【A to Z:出演順ではありません】


2008/08/05

神戸ZINK
19:00 open / 19:30 start
前売2,500 / 当日3,000(Tax in/D代別)
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400



2008/08/06
名古屋 東別院 対面所
18:30 open / 19:00 start
前売2,500 / 当日3,000(Tax in/D代別)
(問)ジェイルハウス 052-936-6041


2008/08/07
静岡 GLOBAL TASTE
18:30 open / 19:00 start
前売2,500 / 当日3,000(Tax in/D代別)
(問)ジェイルハウス 052-936-6041

2008/08/13
渋谷O-nest
18:30 open / 19:00 start
前売2,500 / 当日3,000(Tax in/D代別)
(問)O-nest 03-3462-4420

only the lonely vol.2

2008年7月19日(土)
@SHIBUYA O-Nest
天気 快晴

本日、夏休み突入〜!!
ということで、関係ないけど、便乗してテンション上がってます。
そして、梅雨明けもしたということで…夏夏夏夏!!
夏本番ですねっ!!

そんなステキな日が、『oly the lonely vol.2』の日です。
このイベント…2回目もステキな面々を揃えております。
このイベントの主宰…吉村秀樹(bloodthirsty butchers)をはじめ
PANIC SMILE 吉田肇
少年ナイフ Naoko
曽我部恵一
を迎えての開催です。

このイベントは、「ソロ」という言葉から浮かんでくる
それぞれが見えるイベントです。
吉田肇さんは、昔作った…未収録楽曲を…カバーを…激しい「ソロ」を…。
Naokoさんは、キラキラの衣装に…ギターと歌はもちろん…カラオケも…華やかな「ソロ」を…。
曽我部恵一さんは、アコギで…楽屋で作詞したばかりの新曲を…優しい「ソロ」を…。

そして、2回目の吉村秀樹はアコギで…リアルな「ソロ」を。
いつもは、エレキをガァ−−−−−−とグォーーーーーーとかき鳴らす。
その中から伝わる…歌詞だったり…なにかだったり
今日は、アコギですので、
いつもよりも、よりリアルに伝わって、生々しく…。
そこから伝わる緊張感は…こちらもドキドキしてきます。

そんなリアルなソロを伝えた楽曲は
M1 discordman
M2 6月と列車
M3 walkman
M4 4月
M5 未完成
M6 フランジングサン(新曲)
M7 ギタリストを殺さないで
M8 友よ


次回のonly the lonelyはツアーとなりまして…。
『only the lonely GO WEST』と題して
神戸、名古屋、静岡、渋谷とまわります。
SOLD OUTしている会場もありますが、問い合わせてみて下さい。

ART CRUSADERS

秋田のライブの次の次の日。

奈良美智氏の青森犬でお馴染みの、青森県立美術館!!
シアタースペースにて

ART CRUSADERSのゲストとして。
吉村秀樹 アコギをかきナラしてきました。

TALK CRUSADERS

先日の秋田の翌日…

青森のイオンモールつがる柏 セントラルコートにて

TALK CRUSADERSに吉村秀樹〜参加〜!!

はじめまして。秋田!!

2008年7月8日 @AKITA CLUB SWINDLE

梅雨時期ではありますが…雨もふらずに…心地よい?湿気とともに
初の秋田でございます。

オープニングからのお客さんからの歓迎ムードにメンバーも…半信半疑でテンションを上げてステージに望みました。

個人的には1曲目…「時は終わる」これだけで充分な気持ちにさせられたのですが…
みなさんいかがでしたか。

初めての所で、BEAT CRUSADERSさんのツアーのゲストと言う事で…。
未知との遭遇なみに…ドキドキでした。

そんな不安もなんのその…お客さんのノリの良さと暖かさに…ふっと楽になりました。有難うございます。
初めての人、何回か見た事のある人…いろんな人が会場に渦巻いていたはずなのに…こんなに秋田の反響が良いとは…いままで損した気分になりました。
ごめんなさい。

また機会がありましたら、秋田の地に来たいと思います。

本当にありがとう〜ございます。

ご希望のお答えして…セットリスト公開です!!
M1 時は終わる
M2 JACK NICOLSON
M3 yeah#1
M4 理由
M5 ギタリストを殺さないで
M6 アハハン
M7 banging the drum

はじめまして アキタ。

途中のSAにて…遭遇したクワガタです。

美味しい…甘い…蜜を…食しております。

7月4日 official bootleg vol.018

7月4日(金)@official bootleg vol.018
みんな〜。
今日は…来てくれて有難う〜。
最初はドキドキだったけど…沢山の人がうじょうじょしてくれてて…良かった!!

そして、今年初めてのワンマンライブは…なにはともあれ大成功と言えるのではないでしょうか。
フロアの音はいつもよりキラキラしていて…。
いろんな音が、キラキラしていて…。
キラキラキラキラ…ララララララ〜。

ステージの中は…熱くて…。
小松さんは、いろんなところがツッテいたらしいが…。
頑張れ!!ドラマー!!

フロアももちろん熱くて。

沢山のお客さんが…次の曲は…この曲なら…あの曲も…と…
ワクワクしている感じが伝わって〜。

日頃の疲労も汗をかいてスッキリしたぜっ!!!
なんてね〜。

今日来れなかった人も…このセットリストを見たら…


想像してみて下さい。


そして、次のライブは来てみましょう。


M1 サンザン
M2 CHROMATIC
M3 ファウスト
M4 yeah#1
M5 official bootleg/let’s rock
M6 sunn
M7 サラバ世界君主
M8 なんだかかなしい
M9 story
M10 5月
M11 6月
M12 7月
M13 フランジングサン

アンコール
alligator
理由
ギタリストを殺さないで

アンコール2
2月
banging the drum

LessThanTV presents【PIGMEN"サヨナラクソ世界"リリースLIVE】

6/13新大久保アースダム!PIGMENレコ発。
ハードコア勢を尻目に、全7曲のアコースティックライヴ!。
この日はまず、この曲にやらてしまいました。
ディスコードマン!。ほぼアカペラ感の演奏からエンディグの爆発力。おもわず、横で一緒に歌ってしまいました。ディス!。
その後、これが来るのかと、帰ってきたウルトラマン。MATのテーマ。解らないで聴いてる人はどう思ってるのだろうと。。。
そしてここでも、ディス!、ディスチャーミングマン。消してみな!。吉村さんが唄えば完全に吉村さんの詩でした。脱帽!。
ラストは新曲フランジングサン!。BTBのメンバーが観えるようで完全に圧倒!感動!。
全編通して幽体浮遊。終わって脱け殻でした。
本当にありがとうございました。
吉村秀樹アコースティックはなにがなんでも必見です!!!!。

LessThanTV 本間

PUNK ROCK CONFIDENTIAL JAPAN presents…『PUNKAFOOLIC! TOKYO 2008』 at O-EAST 3DAYS!!

2008年6月4日(水)@SHIBUYA O-EAST

この『PUNKAFOOLIC! TOKYO 2008』の初日です。
5日も6日もやっております。
各日とも、とても豪華なメンツとなっております!!

是非。お時間がありましたら…当日渋谷へいってみて下さい!!!


関東地域では…梅雨入りということで…。
雲りや雨の日が続いておりますが…みなさんいかがお過しですか?

このイベント初日!!
我らが…bloodthirsty butchersは…。



本当は…もっと重たい空気のイメージがあるこの曲を…梅雨バージョンでスタートです。
久しぶりの『灰色の雲』からスタートしました。

そして、
『nagisanite』
夏の夕陽を先取りです。

『yeah#1』


こちらも久しぶりの
『荒野ニオケルbloodthirsty butchers』

そして、
『理由』

『ファウスト』

新曲…『フランジングサン』
「歪む太陽 落ちる夕日」を感じとって…終幕。

そんな空気や太陽や夕陽や…海や空や…。

屋内なのに…屋外を感じれた時間でした。


この日…。
アメリカから少年が…bloodthirsty butchersを…海を越えて…
梅雨の東京まで観に来てくれました!!!!

えぇぇぇぇ…何故今日なんだ!!
あと一ヵ月後なら…ワンマンライブなのに…。
(…チケットも安いのに…。)
それぞれ、理由や予定がありますので…なんですけど。

その色白の少年は…
『official bootleg』Tシャツと『NOT DEATH METAL』のTシャツとパーカーを買ってくれました。
Oh------!! Thank you---------!!!

なんでも、その後…彼の所持金は¥200になったらしい…。
大丈夫か〜。  ホテルに戻れるか〜。
24時間銀行空いているけど…。



でも。そんなステキな彼の想像を…
この日のbloodthirsty butchers が越えていたら良いなっ。

そんなコトを考えて…帰りの車を運転していたら…。


ん?

なんだ?

ポタ…ポタッ…ポタポタ…

あぁぁぁぁぁぁぁ
        あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


鼻血出ている….。   垂れる…上向いたら…運転できない。

あらあららららら。
          とリーダにティッシュをもらい…ひと安心。


そのあと…。

タバコに火をつけ…灰をおとしたら…手元が軽い??????

なんだ???

フィルターから先が取れてる

なんじゃー。

と言った…かわいいミラクルが沢山ありました。

次回の7月4日の『official bootleg vol.18』では…。
『フリーマーケット』を6Fでやろうと思います。
ライブは5Fでやります。入口は6Fです。
レアな何かが出てくるとよいなっ。

CLUB GOODMAN 12th ANNIVERSARY PANICSMILE produce「WE SAY FOGGY! vol.1」

2008年5月31日(土)@秋葉原CLUB GOODMAN
天気…雨…雨…あめ。

5月最後の日。青い日。
そして…あめ。
そんな日でしたが…楽しかったでっす!!!

この日は。
いろんな所でbloodthirsty butchersを観たんだ。

まずは、ステージの上…。
あんな明るい場所で見る事はまずないのだが…。
やや…目障りになってしまいそうでごめんなさい。

そして、フロア…。
お客さんが沢山いて…スピーカーの真ん前で見ていた。
昔…ライブハウスでこんな所で見ていたな〜。
…にしても、轟音。轟音。で耳がバキバキしてきた。
うん。でもライブハウスって良いねっ。
テンション上昇〜1!!!



そして、PA卓…。
階段をあがり…テンション上昇2!!!
おぉぉぉおぉぉ。
なんだこのスペース!!
良いねっ。良いねっ。
PA卓は、最新鋭?のデジタル仕様だ。
ここは、コックピットのようだ。(実際、行った事はないけど…)
ここの操縦席から、バンドを音を調整して、上げたり…上げたり…。
上げたり…。
バランスを変えたり…。上げて〜上げて〜。

レッドゾーン突入だぁぁぁぁぁぁ…(イメージねっ)
PAさんはパイロットみたいだ〜。

ひゃぁぁぁ〜気流が乱れました〜。そんあ気流を回避!!
前の雲も吹っ飛ばせ〜。行け〜行け〜目指すは…

どこだ?

ボタン一つで…いろんなのがビョンビョンするよ。


おっ。

ここ…押しても


良い?


ダメー。

そりゃそうだ〜。

この空間…
早く見つければ良かった…。

この上空からみるブッチャーズもカッコいい〜。

いろんなコトが見えるし。
いろんなモノが見えるし。


テンション上昇3(さ〜ん↑)



こどもkocoroをくすぐる…ぐるぐるな1日でした。


写真は、コックピットからの様子です。

official bootleg vol.017〜写真公開〜

一部の写真から
吉村秀樹がピックアップした写真を公開!!!






photo by shigeo kikuchi

official bootleg vol.017〜写真公開〜









photo by shigeo kikuchi

official bootleg vol.017〜写真公開〜










photo by shigeo kikuchi

official bootleg vol.017〜写真公開〜








photo by shigeo kikuchi

official bootleg vol.017〜写真公開〜










photo by shigeo kikuchi

Discharming Man w/吉村秀樹

5.17 東京都八王子市

吉村秀樹は
この日もディスチャル事にしました。
ディスチャルのが楽しいのでした。

そして、楽しい事が一つ増えました。

5.16 official bootleg vol.017

5.16 @SHIBUYA O-WEST

【official bootleg vol.017】

2008年初めての【official bootleg vol.017】
気合いの入ったメンツ【bloodthirsty butchers、envy、Discharming Man】
あまり多くは語らなくても…このメンツを見たら…。
どんな熱い空間だったかが想像できるではないかっ!!!

Discharming Manでは、最後の曲に吉村秀樹が参加!!!
その前に…個人的に大好きな曲で始まった事に…テンションがあがりっ!!
じわじわくる…Discharming Manの世界にスゥーーと入っていました。


ちなみに、会場で売っていたDischarming Manの新しいCDに…吉村秀樹ギター参加してます!!
Discharming Manの世界をグオーーとひきのばしてくれています!!!

envy…後ろに掲げられた「envy」のドロップ!!!
そのenvyの数十分が…別世界へ引き込まれて行く感じ…。
ぐるぐるぐるぐる…だんだんと…違う次元にゴォーーーと飲み込まれてしまいそうな…気を緩めるな…戻れなくなるぞーーー。

bloodthirsty butchers…いつになく攻撃的にはじまり…気がつくと…
storyでどっぷりと浸かっていて…
8月で浮上して…ドンドンと上昇して…東京では初めてのお披露目
新曲「フランジングサン」で終了。
いつしか感じた事のあるような…決意表明的なライブだったなっ。

public space 四次元OPENING EVENT

2008年4月15日 福岡地方 晴れ!!
久しぶりの福岡です。
そして、ここ「public space 四次元」
初めて聞いた方もいらっしゃるでしょう。
そう!!ここは新しくできたバブリックスペースです!!
自由自在に空間を変えられます。スゴイッ!!

場所は、ダイエーの裏っかわです。
是非、みなさん遊びに行って下さい。

入口はこんな感じです。。。
ここから…四次元へお入り下さい。

public space 四次元OPENING EVENT

2008年4月15日 @public space 四次元

オープンおめでとうございます。
入口を開けると…そこは四次元空間のはじまりです。
ここは何だろう…と思うと小さな空間があったり…。
変幻自在の空間です。












ステージ上で…別名「安岡祭り」と名付けられたこの日のセットリストはこちら〜

M1 アハハン
M2 luckyman
M3 yeah#1
M4 story
M5 ギタリストを殺さないで
M6 理由
M7 JACK NICOLSON
M8 時は終わる

アンコール 
M9 フランジングサン(新曲)

LessThanTV presents『畳ノ下ニ UNDERGROUNDヲ!!! #6』

2008年4月13日(日)
東京地方は…雨。
久しぶりの名古屋〜。
久しぶりのHUCK FINNに向けて出発したのは…早朝だっ。
久しぶりの早朝移動!! すっきりしな天気で結構である。
ノゾムトコロだっ!!
と順調に名古屋へ到着…いつの間にか…こちらでも大雨!!
うん。ちょっと降り過ぎかっ!!

昨年のLessThanTV 15周年記念ライブから、この名古屋でも…LessThanTV は熱い!! もわんもわんしている!!
そして、この日のブッチャーズも熱い!!
久しぶりのライブでこの熱さはビックリである!!
溜まりにたまっている何かドカーと発散した感じだ。
スピーカーから響きまくっている轟音!!ビリビリしてくるぜっ。

この日は、久しぶりに目の前に射守矢さんがいる。
こんなに近くにいるのは、珍しい!!…きっとやりにくいなぁ。なんて思っていたのでは?ないでしょうか。

お客さんからは、ブッチャーズのクールな男!!なんて認識されているのでは。ないでしょうか。
いやいや。そんな事はありません。
隣にいても、ヒシヒシとジワジワと熱い男オーラが伝わってきます。
こんなに躍動的にベースを弾きまくるとは…。改めて実感!!
この俺のスペースという中での、高揚感はたまりません。
途中…ふくらはぎがつった…という小さなアクシデントもなんのその…。
彼の指は止まらない。フレットの上で自由自在に動きまくっている。
唄kocoroのあるベースライン。
まさに…bloodthirsty butchersの偉大なる母である。

個人的には、「時が終わる」を聴きたい。と思っていたが…。
アンコールの「アリゲーター」と「KARASU」でスッキリした。

早朝から長い一日でぐったりすることもなく…しまいにはお酒まで楽しんで…。
疲れを感じさせない。bloodthirsty butchersにカンパーイ!!!

翌日…体中がむくんで大変でした…。
いざ!!FUKUOKAへ!!

only the lonely vol.1

2008年4月11日(金)
本日、この春めいたお天気のもと…。
第一回目の「only the lonely」が行われた…。

この「only the lonely」吉村秀樹のソロ企画である。
その1回目には、
吉村秀樹 (bloodthirsty butchers)
谷口 健 (BEYONDS)
ヒダカトオル (BEAT CRUSADERS)
荒井 岳史 (the band apart )
といった新旧取り揃えた豪華メンバーが参加してくれた。
昔からの知り合いから、ここ数年一緒にツアーをまわってきてくれた面々。
全ての人が愛に満ちている。
素晴らしいアーティストばかりである。
普段は、それぞれバンドというカタチで活動している皆さんが…今宵は一人で…。
それは、それは自由である。というのはポジティブ過ぎでして、何をやっても良いからこそ…難題でもある。

これが初めてではない、吉村秀樹も落ち着かない。
みんな落ち着かないのにも関わらず…。
それぞれが、新曲をやってくれた。
吉村秀樹は、ソロでは初めての「フランジングサン」
荒井岳史氏は、5月にリリースする NEW ALBUMから…
谷口健氏は、今日の為に全曲…なんと書き下ろし
ヒダカトオル氏は、6月にリリースするNEW ALBUMから…しかもこの曲は、吉村秀樹がギターで参加している「SUMMER END」を一緒に
素晴らしいじゃないですか!!!
偶然ではありますが…必然だったのでしょうか。

そして、今回はココでしか見れない組み合わせといっても良いでしょう。
吉村秀樹×荒井岳史セッションで「2月」〜bloodthirsty butchers〜
谷口健×ヒダカトオルセッションで「イムジン河」〜ザ・フォーク・クルセダーズ〜
イベントを音楽を通じて広がりがあるってステキッ。

そして、お客さんみんなが心配してくれた?
イベントTシャツ…無事にほぼ完売しました。
有難うございました。
このTシャツを着るたびに、今日の良き日を思い出して…一人笑顔になって下さい。


次回は、7月19日(土)@shibuya O-Nestにて行われます。
詳細は,近日公開します。

PHOTO By MASAHIRO KOMATSU(bloodthirsty butchers)

only the lonely vol.1とは

このメンツっだっ!!!

photo by Akihiro OKUMURA

only the lonely vol.1



photo by Akihiro OKUMURA

3.8 深夜…吉村秀樹ソロ

急遽決まったこの日の吉村秀樹ソロ!!
ソロも…1ヶ月ぶりくらいだな〜。
なんて思っていたら…

めまぐるしく…くるじゃないか…どばどば…くるじゃないか…。
じ〜ん。とくるじゃないかっ!!!!!
とにかく良かったのよ。

あんまり多く、あーだこーだって言いたくないくらい良かったんです。

このコトバでわかってもらえると信じてるよ

DRF 03〜ダイノジロックフェスティバル〜

ここ数年、このイベントでライブの幕が開くという流れになってきている。
ということで、2008年初めてのライブは、「ダイノジロックフェス」です。

この日は、ブログにも、当日ダイノジが紹介してくれたように…
5年振り?くらいの3人のbloodthirsty butchersです。
いわゆる…△ですね。

だからではありませんが…ドラマー小松正宏のドラムセットも…いつもの白いセットではなくて…5年振り?くらいの青いドラムセットでしたね。
ただの偶然なんですけどね。(今、ふとっ思った…)

いつもとは違った緊張感のあるステージだったですね。
ドキドキ度はかなり高かったと思いますよ。

ただ、5年前くらいの△よりも、何歩も何十歩も…進んだ3人だったな。
不思議ですね。バンドと言うモノは…。
リハの数時間と当日のみの…いつもよりも音だしが限られていたのに…これだけの空間を埋めるコトができるというのは…。

…刺激的な1日でした…


このあと…リーダー吉村秀樹は、カフェの所でアコースティックライブを…。
日が変わって、リーダー吉村秀樹は、BEAT CRUSADERS のライブで共演…。
このイベントに3回出演!!こんな出演率の高い人物は…そうそういないだろう。

〜2008年2月10日@CLUB CITTA〜
M1 ファウスト
M2 2月
M3 12月
M4 地獄のロッカー
M5 △ SANKAKU
M6 JACK NICOLSON

HAPPY BIRTHDAY リーダー〜!!!

bloodthirsty butchers 2008年最初のHAPPY BIRTHDAYは、
リーダー吉村秀樹!!!!!!!!

ほんとは、昨日の20日が誕生日でしたが、お休みだったので…本日1日遅れでお祝いです!!!

ブッチャーズは、誕生日かもしくは近い日に…必ず誕生日を皆で祝うんです。
なので、最低でもケーキは、4回食べれます。

今年のリーダーの誕生日ケーキは、身体にもkocoroにもやさしい?
チョコマーブルのシフォンケーキです!!

ちなみに、…
「ギタリストを殺さないで」のプロモーションビデオの中に…
【YEAH】と真っ赤に書いてあるケーキが出て来ているんですが、
それは2007年の射守矢さんの誕生日の時のケーキです。

2008年初セッション!!

2008年1月12日 @月ミル君想フ
ここで、ドラマー小松正宏は、ほぼ初めての人達とセッションを行う。
それぞれが、どんなアプローチをしてくるのか。
全くわからないまま…
約40分のステージが繰り広げられる…
曲の始まりも終わりも決まりもないまま…
全てのミュージシャンの音を嗅ぎ分けて、何をとるか。何に変えていくか…。

いつもの高揚の仕方とは違ってはいるが…バラバラに飛び散った音が集結していき、頂点に達した時は…やはり笑顔になるモノだ。

ULTIMATE SESSION…
B.ナスノミツル
Gt.藤井友信(music from the mars)
Per.辻コースケ(GOMA&JUNGLE RHYTHMSECTION.他)
Gt&Efct.中村弘二(ex.スーパーカー)

2008年 明けましてお目出度うございます

bloodthirsty butchers 2008年1月1日 AM4:00
早速、今年の初仕事でございます。
みなさんオールナイトニッポン聴きましたか?
ラジオから流れる「ギタリストを殺さないで」聴きましたか?
それは。良かった。
2008年幸先の良いスタートとはこの事!!

会場は、10,000人ものお客さんが、朝まで音楽を楽しんでおりました。
最後に、『サライ』の合唱があったのですが、一気に年末年始を感じた瞬間でした。

今年も、bloodthirsty butchersを宜しくお願い致します。
そして、皆様にとってもステキな366日になりますように…。

official bootleg vol.016〜20th Anniversary〜

20thのツアー無事に終了しました。
はじめてのお客さんも、久しぶりのお客さんも、いつも来て頂いているお客さんも…全ての人々に有難うという感謝を伝えたい。

そして、このツアーに関わって頂いた全てのアーティスト、スタッフに感謝、感謝、多謝!!です。KOCOROより感謝です。
全ての方々がいなかったら成り立たなかったこのツアーだと痛感しております。
本当に有難うございました。
今後ともbloodthirsty butchersを宜しくお願い致します。

official bootleg vol.016〜20th Anniversary〜ライブレポ1

2007.12.20 雪の舞う札幌、大箱Zepp Sapporoにて、
先月14日に行われた、怒髪天、eastern youthとのベッシ−ホールLIVEの記憶も新しいbloodthirsty butchersが又見せて!魅せて!くれました。

20th Anniversary ツアー最終日、記念すべき20周年の1年を締めくくる今年最後のLIVE!!
20年間バンドを継続させるのは並大抵の事ではないが、それより驚かされるのは20年間bloodthirsty butchersから生まれ続けた名曲の数々が今もなお常に新鮮で、瑞々しく、溢れ続けているという事!!
それは時代に合わされたものではなく、新しいのだけれど肌触りが良く、真っ直ぐだけれど温かく、近くに居てくれるけどかわりは居ない、そんな何にも替え難い素晴らしすぎるもの。

今回のツアーに同行していたthe band apart 、BEAT CRUSADERS、共に日本を代表する素晴らしいバンド、そのメンバーによるbloodthirsty butchersの曲の弾き語りカバ−やbloodthirsty butchersに混じってのセッションなど他では見る事の出来ないスペシャルなファンへのプレゼントも有りました。
その中でBEAT CRUSADERSのメンバ−が「ブッチャ−ズの事が好き過ぎて・・・」その言葉を聞いて、才能は才能を呼び多くのミュ−ジシャン、ア−ティストに敬愛されるbloodthirsty butchersの懐の深さ、音楽はもちろんの事、本質で有る人間性の素晴らしさ、温もりを感じる事が出来た!!そんな素的な時間でした。

ファウスト、yeah!、ギタリストを殺さないで、二月、banging the drumなど新旧織り交ぜてのセットリストでアンコールにはセッションでの名曲プールサイド、最後に新曲フランジングサンを!!そう最後の最後に新曲を演奏する事に意味が有ると吉村氏、正に20周年と言う節目の年が終わっても、来年も再来年もまだまだこれからもずっとbloodthirsty butchersと言う素晴らしいものを僕達、その場に居た全てのファンに届けてくれると、約束してくれた様な幸せなものでした。

2008年も又bloodthirsty butchersから目が離せないのは言うまでもなく、多くの人達に喜びと感動と、とっても大切な何かを与えてくれることでしょう☆★☆★☆


心より20周年おめでとう御座います。       
text by tatsuya egawa/TAXIS’75

official bootleg vol.016〜20th Anniversary〜ライブレポ2

めちゃめちゃ得した感が満点のライヴでした!
しょっぱなの『序章』からテンション上がりっぱなしデス!
ビークルを意識したのか(?)『B2』『ファウスト』『yeah#1』とかなりロックな選曲でしたね。
『banginng the drum』と『プールサイド』では特別ゲストもあり!で良かったなぁ〜。
大きな会場で見れるのはやっぱりうれしいデス。

でも短い!!!!
もっともっと聴きたかったデス。
今年は6月11月12月と3回見ることができたけど次はいつですかね?
RSRってまだまだぢゃないッスか。
『フランジングサン』早くまた聴かせてください!

追記:SHUREのヘッドホンありとぅ〜ス!

official bootleg tour 2007

2007年12月20日 ZEPP SAPPOROでの一幕



photo by HATASE

Official bootleg tour 2007

2007年12月20日 ZEPP SAPPORO

皆さん、ご無沙汰しております。リバーラン茂木と申します。いかに日ごろ何もしていないこのワタクシでも、さすがに行ってまいりました。 12月20日、雪の札幌。最終日。

今回のリニューアルにあたって、余計なお世話なのですが、このライヴを見ながら思ったことを勝手にレポートさせていただきます。



この最終日の温かさの表れとしてとても特徴的だったのが、このツアーを一緒に進んできていただいたBEAT CRUSADERS、the band apartメンバーとブッチャーズとの入り組んだコラボでした。

まずライヴの冒頭、「ギタリストを殺さないで」をBEAT CRUSADERSのヒダカさん、the band apartの原さんでカバーしていただいたのは、非常にショッキングで感動的でした。この曲のカタルシスはサビの「アーアーアーアー」のハモりだと僕は思ってるんですが、それがこのお二人で再現されたとき、ブッチャーズが始まってもいないのに早くも目が曇りました(苦笑)。静かで力強いカバー、とても素晴らしかったです。

それと本編最後のセッション。吉村さん曰くの「7人のbanging the drum」。これも素晴らしかった。BEAT CRUSADERS から、マシータさん、クボタさん、タロウさんが参加していただいてのスペシャルな「banging the drum」。ゲストの方々がブッチャーズを見守りながら演奏する姿に心打たれました。いつかこの曲で20人くらいまでいくのを想像しました(笑)。

また、オープニング「序章」ではthe band apartの木暮さん、アンコールの「プールサイド」ではBEAT CRUSADERSのケイタイモさんに参加していただくという、縦横無尽に入り組んだコラボレーションに、今回のツアーの大きなフレンドシップを感じました。BEAT CRUSADERS、the band apart の皆さん、本当にありがとうございました!!



そして肝心の20年目最後のブッチャーズです。



まずはチャコちゃん。全然、音楽と関係ないところからで大変申し訳ないんですが、節目節目で彼女に会うたびに思うことは「どんどん顔が美しくなってる」です(笑)。この"美しい"っていうのは単なる見た目の美醜とかいった話ではなく、いわば表情が神々しくなってきてるとでもいいましょうか・・・。

やっぱり人は顔にすべて出ると僕は思ってます。テレビで見る、てきとーな人生の奴の顔はやっぱり醜いもんです。彼女の顔の進化を見るたびに彼女の追及する人生の尊さが見えます。そしてこんなに美しい顔でギターを弾く人を僕は個人的には知りません。そのギターの表現は、荒れ狂い、落ち着き、なぐさめ、降り注ぎ、爆発する・・・。そのパラノイア加減は大自然そのもの。人の手をつけない開放された自然こそが一番たくましく、きびしく、やさしく、美しいということを象徴するようなギターだと思いました。



次にコマッちゃん。彼はもう「序章」のスタートに尽きました。ひさびさに(ごめん!!)コマッちゃんのドラムで鳥肌が立った!!彼のドラムの魅力はこのときの「序章」に集約されます。

彼はまじめです。ゆえにいろいろ、勉強、計算しようとします。しかし、それは大体、無駄なんです(笑)。どんなに理性で臨んでも超えられない大陸さ加減が彼のドラムの魅力なんです。こんなに大陸的なドラムを叩く人を僕は個人的には知りません。またこんなこと書くと「茂木さんの言ってた「大陸的」ってどういうことですか?」と聞いてきそうですが、その勉強、計算が無駄(ではないが、無理)なんです。そんなことからさっさとはみ出してしまう野生こそがコマッちゃんのドラムの魅力ではないかと、このライヴで改めて実感しました。しかも、このライヴでのコマッちゃんにはもう一個見落とせない側面があって、それは「兄貴肌」です(笑)。普段、コマッちゃんはブッチャーズの中では「男らしい弟ぶり」です(ごめんね !!)。でも実は彼自身には、いつもふつふつとした「兄貴肌」があるんです。いろいろなゲストを向かえ、それを逞しく「大丈夫」と演奏中にさりげなく導く姿がとても男らしく、印象的でした。



さて、ブッチャーズの「沈黙の臓器」、射守矢さん。射守矢さんはバランサーなんです。でもそのバランスは常に周りと自分の両極でふらふらしてるということなので、決して真ん中で片足で立ってるわけではなく、いっつも両極で熱くなってるんです(笑)。それが外目に全くわからないのが「沈黙の臓器」たる所以です。それは彼のベースに顕著です。よく吉村さんのギターが計り知れない、どうやって弾いてるかわからないと評される人がいますが、何を隠そう、一番わからないのは射守矢さんのような気が僕はします。彼のベースプレイはエレキベースという楽器の概念から限りなく開放され、自由なフレージングです。これが一方の極み。でも、射守矢さんは「低音にできること」というベースの運命にもどこまでも忠実です。これが両極に熱いということです。

打ち上げの席で射守矢さんは「オレ、自分だけでベース弾くと、頭の中で刻んでるリズムとかどーでもよくなっちゃうんだよねー」と言ってました(笑)。こんなチャーミングな意見を言うベーシストを僕はこの世で射守矢さんしか知りません。それはいつもベース始まりの曲、今回で言えば「 banging the drum」などで証明されます。まわりはやや大変かも知れませんが(笑)、「テンポ<体温」は普遍的真理だと僕は思います。





そして、吉村さんはもうほんの過去から比べてもさらに変幻自在でした。「オレは(自分なりに)どうにでもできる」ってギター。その包容力は実戦で血を流した量、そのもの。その世界は、部屋でちまちま積み重ねるだけでは、どーにも到達できない(する必要もないかもしれない)景色だと思いました。

しかも、なにしろ注目すべきは歌ですよね。こんな失礼なこと、よく言えるなーと怒られそうだけど言います。30歳〜40歳なんていう、一番、人間が硬化していく時期に、これだけ歌の表現力が増していく人を僕は個人的には知りません。一番、頑固に自分の殻を固くするのが普通とされる人間的時期に、これだけ自分を努力によって成長、進化させることは、ブッチャーズが常に進化をとげることに照らし合わせることができるかもしれません。生きることに重要なことは変化であり、柔軟さである。硬化は「死」。動かなければ鮫は死んじゃいます。ブッチャーズはそれを本能的に体現してるバンドなんだと改めて認識しました。



だからこそ、ブッチャーズはこの20周年のツアーの一番最後の曲にまだ未発表の新曲を選んだんだと思います。僕はこんな最高にひねくれたバンドも知りません。



これをカッコイーと言わずして、世の中、何がカッコイーんでしょう?

この特別な四人の四身一体。奇跡のバンド、ブラッドサースティ・ブッチャーズの20執念、

お見事でした!!拍手!!



本当に、ダラダラと失礼しました。

これからも進化の多い(どうなるか読めない)ブラッドサースティ・ブッチャーズをよろしくお願い致します。



最後に、メンバーのお許しをいただいたので、その最新曲「フランジングサン」の歌詞を公表しちゃいます。

吉村さんに「フランジングサン 」って何なんですか?って聞いたら

「歪む太陽 落ちる夕日 肝心なところはこれ日本海です 留萌も福岡も夕日は日本海!」

20年もクソもない!!これだけ憤ることが恐るべし !!



ソレデハ。



茂木英興



フランジングサン
作曲 bloodthirsty butchers
作詞 吉村秀樹

イライラする 午後をたどる
その波紋を負ってユラユラ漂ってる
グリーディングサン

情け深い 情緒パズル
言い訳 ! 紛れは崩れ身砂を掴む
この想い 焦がしてくれ
逃げたく ないんだ SO フランジングサン

よじ登った 真っ赤な陽よ
そして燃える ! ゆがむ ! この身を預けてる
グリーディングサン

最高の瞬間に
ならばひと想いに俺を殺ってくれ
この想い 焦がしてくれ
逃げたくないんだ SO フランジングサン

押さえ切るか この感情よ
メラメラの陽に手をかざしている

落ちていく フランジングサン
くらんでいく フランジングサン
燃えている フランジングサン
焦がしてくれ フランジングサン





photo by HATASE

official bootleg tour 2007

2007年12月20日 ZEPP SAPORO

photo by HATASE

official bootleg tour 2007

2007年12月20日 @ZEPP SAPORO
このツアーの、この場所で、このメンツだからできる
いわば…幻の「ギタリストを殺さないで」が
bloodthirsty butchers 本編前に行われた。


The Left…BEAT CRUSADERS ヒダカトオル氏
The Right…the band apart 原 昌和氏


photo by HATASE

official bootleg tour 2007

2007年12月20日(木)@札幌 ZEPP SAPPORO
2007年の始めから、20年目だから20日に企画をやろう。
とか安易に考えて、2月20日、4月20日、6月20日、9月20日、10月20日、11月20日、12月20日と不定期ではありますが、いろいろとやってきて、
10月20日 下北沢SHELTERのワンマンライブからこのツアーがスタートした訳です。この安易な思いつきからはじまった事ではありますが、沢山の方々にご協力頂き有難うございます。

そして、この12月20日ツアーファイナル。
ファイナルは北海道でやろう。とkocoroに決めていました。
思い返せば、20年目で何かしようなんてことは、考えていなかった。
18歳を迎えた2005年。
ブッチャーズに再来年「20周年記念のイベントやろうっ!!」って唐突に言ってくれたI.A氏に今となっては感謝です。
その頃は、10年も20年もただの通過点だから…って言っていた。
今も、ただの通過点に過ぎないと思う…バンドは何年生になったら、どうなる訳ではないのだ。だが、この企画をやった事で、気持ちが変わっていけたような気がする。

今日は、とにかく「まつりだ」。
朝の9時に会場に入って…ソワソワして。
簡単に、STAFFとイメトレと言う名の予習をやって…。それでも、ソワソワして。

昔のブッチャーズのポスターとかちらしとか会場に展示してもらって、
本人達も、懐かしいやら。こんなのあったね〜。って。
そして、この日は20年前の大きな大きな「ブルドックの旗?」を開封する。
いつ梱包したかはわかりませんが、ずっとこのまま保存されていたのです。
青いビニール袋に入って、ガムテで止めてあって、白いロープで結んであって。
何とも、ドキドキである。
そして、当時の事はわかりませんが、きれいにパタパタと出てきました。
臭いのなにもなく…。凄いね。

それも会場に吊るし…。
本日のZEPP SAPPOROは、ちょっとしたbloodthirsty butchersの歴史館になりました。

そして、まつりの幕開けとなる訳です。
ロビーでは、さぶちゃん記念館でデュエットした映像で与作が流れ…。
そうこうしているいると、
いよいよ…the band apartが始まりです。
ここでは、彼らが「2月」をカバーしてくれました。
荒井氏の日本語の歌ってなかなか聴けないので、貴重ですよ。

そして、BEAT CRUSADERSのお面の下が見えるライブが始まりです。
この日も、吉村秀樹のアコースティックで、THE LA’S「THERE SHE GOES」のセッションを…。
このライブのテンションには天晴です。

お待たせしました…bloodthirsty butchers。
のその前に、
この日特別に、BEAT CRUSADERS ヒダカ氏とthe band apart 原氏による
「ギタリストを殺さないで」を披露。
緊張したって言っていましたが…良かったでしたよ。
また聴きたいです。

そして、ブッチャーズ
序章からスタート
ここでは、the band apart 木暮氏、と小松氏による「序章」が…
まさに、まつりだ!!!!ドラムの音でテンションを上げてB2へ突入!!
下記のセットリストを見てもらって、わかるように…テンション上がりまくりのセットリストです。
そして、最後のbanging the drumでは、
ツインドラムにツインベース、ギタリストは3人いるといった豪華絢爛に終了。
なんとも言えない…ワクワクした気持ちになるんだよね。
こういう日は…変なテンションになっていくんです。もう一回最初からツアーすっかっ!!みたいなね。

M1 序章
M2 B2
M3 ファウスト
M4 yeah#1
M5 神経衰弱
M6 ギタリストを殺さないで
M7 理由
M8 2 月
M9 banging the drum

アンコール
プールサイド
フランジングサン(新曲)

ここで、新曲で終わる
bloodthirsty butchersの気持ちを…あなたも感じて下さい。


photo by HATASE

official bootleg tour 2007

12月20日 ZEPP SAPPOROの一幕

「yeah#1」



photo by HATASE

official bootleg tour 2007

2007年12月20日 打ち上げ

「感謝状を渡したい!!」
そういったのは、リーダー吉村秀樹である。
メンバーに20年間の感謝を表したい。
kocoroから20年を感じ取っている証拠なんだとも思う。

打ち上げ会場の乾杯の後に、
リーダーから、メンバーへ。
そして、それぞれもらったメンバーからリーダーへ。
感謝状は、渡された。
それぞれに、想う…重い紙なはず…みているこっちもうるっときてしまいました。

そして、宴はスタートし…。
北海道のジンギスカンを食べまくり、酒を浴びて…盛り上がっていった。
ビンゴをやろう。というリーダーの意見に…。
各事務所やレーベルから…本格的ビンゴの景品が集まった。
wii、PSP、i-pod、ヘッドフォン、ルービックキューブから新巻鮭、宝くじ、現金に至るまで…。
全て行き渡ったかと思いきや…現金3万円辞退という流れから、ドンドン膨れ上がり…一瞬のバブル状態な打ち上げになりました。

結局、宝くじ(スクラッチ)は削っても…高額獲得ならず…。
ブッチャーズチームは、宝くじとPSPを獲得して…終宴しました。
残念ながら、メンバーには…。

official bootleg tour 2007

2007年12月19日(水)
昨日の函館のライブを終え、雪が降る函館を後に…札幌に移動!!
その前に、函館を食す!!
みなさん。ご存知ですか?
有名ではありますが、函館にしかない【ラッキーピエロ】略して『ラピラピ』?
そこは、ハンバーガーやさん。普通のハンバーガーやさんとは違い、変わり種(ホタテバーガーとか、ジンギスカンバーガーとか…いかの何かもあったような〜)も沢山ある。それだけではなく、お弁当もあるし、オムライスもある。これが…また美味しい〜!!
だけではなく、ここには「フトッチョバーガー」という有名なハンバーガーがある。
朝から…まずはそれを拝む事にしよう。
チリン〜チリン〜と幸福の?鐘とともに、運ばれてきたハンバーガー(限定?)がこの写真だっ!!

official bootleg tour 2007

2007年12月18日(火)
@函館 金森ホール
ここ。函館の会場の周辺は、すっかり〜クリスマス。
実は、先月のツアー中に盛り上がった「北島三郎記念館」にいく事が、裏タイムテーブルに組み込まれていた。
想像以上に、楽しい。コレに尽きる。「まつりだ〜♪まつりだ〜♪」
最後には、サブちゃんとデュエットまでしてきた。充実した一時だったな〜。

そこで、終わる訳ではなく。
ここからが、本番です。北海道出身ではありますが、ブッチャーズとしては函館〜初めてです。意外ですが、ホントです。
演奏もやりやすかったみたいです。
さぶちゃん効果か?いつもよりもテンション上げめでのライブでした。
テンションが上がっていったのも…お客さんのお陰ですよね。
函館のお客さんも嬉しい人々ばかりでした。
「明後日の札幌にもいきます。」
「初めてみたんですが…格好良かったです。また函館に来て下さい。」
「握手してもらってもいいですか?」
そんな声を耳にしながら…外に出たら、大変〜ちょい吹雪だっ。
街はキラキラしているし、道はツルツルしているし、空はシンシンしているし、函館サイコー!!!!また、行きたいです。
今度来た時は、もっといろんな所に行きたいですね。

M1 ファウスト
M2 yeah#1
M3 サンザン
M4 ギタリストを殺さないで
M5 理由
M6 プールサイド
M7 7月

official bootleg tour 2007

2007年12月18日 @函館 金森ホール

函館の船も街も祝福してるぜぇ

official bootleg tour 2007

2007年12月18日 @函館 金森ホール

金森ホールの壁にはサンタクロースが2人?登っていた。

official bootleg tour 2007

2007年12月17日(月)
昨日の、LESSTHAN.TVの15周年ライブを終え…1時間寝て!!
函館に向かってハシル!!
まだ。夜じゃないかっ。
そう〜起床4時!!
出発〜4時45分!!
さぁ、間に合うのか!!青森港 15:20分着!!
さぁ、間に合うのか!!高速フェリーなっちゃんレラ!!
ハシル〜暗い道を、ハシル〜朝日を浴びて、ハシル〜雪の中へ、ハシル〜吹雪だ!!
テンションあげて、直走り。だって乗りたい「なっちゃんレラ」をkocoroに〜
なんだかんだで、余裕の15時前に青森港到着!!

ずっと、雪の中を待ち続け、乗った「なっちゃんレラ」は意外にも、探索する所がなく…ひたすら真っ暗の海といか漁船?らしきモノを見て…函館に着いた。

函館は…ぴっかぴっかに凍っていた!!

LESSTHAN TV 祝 15周年

アンダーグランドレーベルLessThanTV設立15周年!。
その15周年イベント@ShibuyaO-EAST 12・16(ジュウニーテンイチロク)!!。
bloodthirsty butchers登場は10BAN目20:30ぐらい!?。
いつも上手袖で聴くのは同じ。。。がっ、しか〜し。何かが違う、
それは!、セットリスト!!《I’m standing nowhere》 から《LUKEWARM WIND》 が
メインの構成全7曲、『karasu』で始まり『LOST IN TIME』で
終わる(この2曲だけでも満足!。)という、スペシャル選曲”鳥肌””。
その中でもやはり『402』!!。自分にはやはり特別な曲です。
言葉では言い表せないので言いません!!。でもせっかくなので言わせて!カッコイイと。。。
そしてそのキラーチューンの中で最新アルバム《ギタリストを殺さないで》から『ムシズと退屈』。いいです、凄くいいーんです。
音の渦にシビレた『イン・ア・カー』『alligator』『なんだかかなしい』の3曲。
完全脱帽抜殻状態でした。
bloodthirsty butchersは、レスザンTVこの15年を常に見守り音源にイベントにと
御協力して頂き、公私ともに散々のご迷惑をおかけしたバンドDEATH!!。
本当にありがとうございました!!!。

     LessThanTV/BTBローディー7年目? 本間


photo by Naoya Nozawa

LESSTHAN TV 祝 15周年

まずは。
祝!!LESSTHAN TV 15周年

この日のライブを見逃したあなたは…後悔するよ。
ってな事を何回かに1回。言うんです。
言うには、訳がありまして、そういう事なんです。
コレを逃して欲しくない。っていうくらいのライブなんです。
ライブは生モノであり、賞味期限もあり、その場の空気感を伝えるのは難しく…。

まぁ、とにかく、このセットリストをご覧頂いて、あなたの頭を妄想と想像を膨らまして下さい。
知らない曲もあるでしょう。HPのDISCから探してみてね。あそこは、歴史の1ページだからね。
実際に、知らない曲ばっかりだけど…「スッゲー格好良かったデスッ」って、某S氏からメールが来ましたから。

M1 カラス
M2 なんだかかなしい
M3 402
M4 ムシズと退屈
M5 IN A CAR
M6 アリゲーター
M7 LOST IN TIME


photo by Naoya Nozawa

みやこ音楽祭@京都西部講堂

はい。
写真は、先日のみやこ音楽祭の時の2人。
この吉村氏と射守矢氏…同じタイミングで、同じ靴下はいてます。
さすが…長年の付き合いな証拠ですかね。

みやこ音楽祭…なかなかチケットがとれなかった。という事ですが…。
西部講堂はいかがでしたか?。
…今年、西部講堂で出来て良かった。
これに、つきます!!みやこ音楽祭の皆様、有難うございました。
こういったイベントに出演することで、いつもとはなかなか接点のない方々と、交流がもてたりする。ってジャンルを超えて素晴らしいなぁ。



M1 ファウスト
M2 yeah#1
M3 ギタリストを殺さないで
M4 さらば世界君主
M5 理由
M6 時は終わる


そして、ブッチャーズはそろそろ今年を締めくくる準備をしております。
東京は16日。
函館は18日。
札幌は20日。

みなさん。チケットの準備はいかがですか? 20日は、会場に懐かしの品々を飾ろうか。と計画中!!
ちょっとした。展示会みたいになるかな〜。
そして、この12月の3日間は、限定ですが…新しいアイテムのGOODSを用意しております。
各地で好評だった…NOT!!デスメタルTシャツもありますよ。
知っているかは知りませんが、あのデスメタルのロゴは吉村秀樹氏の手書きですよ〜。格好良いと評判でっす!!

今年の最終日は、他では見れないようなセッションを予定!!
あの人があれ。とか、この人がこれも。とか…行ってみないとわからない。
だが!!見逃すな!!
もちろん、20日は…新曲やるでしょう。

official bootleg tour 2007

2007年11月25日(日)@名古屋 ボトムライン
ここ、名古屋もよく足を運ばせて頂く所でございます。
でも、ボトムラインは初めてです。

このツアーの11月ブロックの最終日であります。
ちょっと、さみしい感じもします。
このツアー恒例になってきたセッションも、徐々に曲数が増えていき、今では…
BEAT CRUSADERSとのセッションではこの曲は外せないくらいになってきました。
THE LA’S「THERE SHE GOES」
THE CURE「INBETWEEN DAYS」

THE LA’S「THERE SHE GOES」の時は、吉村秀樹のアコギセッション
THE CURE「INBETWEEN DAYS」の時は、吉村秀樹のアコギに射守矢雄のベース。で、総勢…6人です。おぉぉぉぉぉぉ。
こういうのは、いろいろと展開できるのはツアーでしか出来ないのよね〜。
そして、ライブに来てみる事が楽しいのよね。

楽しいといえば、この日のBEAT CRUSADERSのステージも楽しいけど…。
袖も楽しかったよ。ちらっ、と行ったら…STAFFもCREWも楽しそうにライブをサポートしていたの。
いいな〜。楽しそう。こういう気持ちとか、テンションとかが…お客さんにも伝わるのか〜。メンバーが楽しそうだから、スタッフの楽しいのか。
それは、自由だーーーーー。

話がそれた。
やっぱりね。ライブは良いのよ。
メンバーが出す何かとお客さんが出す何かと、なんかごちゃごちゃになった時っていうのが、たまらないのね。
演奏が良いとか悪いとか、じゃなくて化学反応(よく使われますね。)があるんだね〜。

CDもそう。
レコードの時は、あの針をおとす、その行為からして良い。とか言ってたけど。
CDだって、ジャケットがあって、歌詞があって、盤面があって。
そのマスターを持っている事が良いんだよ。

って話がそれた。
ブッチャーズのこの日は、今迄の数回と違って、自分達だけでやり遂げる感!!っていうのかな。そういうピリッとも違うけど、そんな空気が走っていた。
びっしり詰まったお客さんが、自由にノッている事で、すーっと何かが外れていく、心地よさがメンバーにはあったのではないかな。と思います。

M1 yeah#1
M2 神経衰弱
M3 ファウスト
M4 プールサイド
M5 ギタリストを殺さないで
M6 理由
M7 banging the drum

この日は、終演後に東京に戻ったのですが…。
帰り道、いつもよりもハッキリとした富士山に感動し…。
富士山…少し小さくなってないか?なんて事を言いながら…
11月ブロックが終了した。
清々しさと帰ってからも眠れない時間が…心地よかった。

official bootleg tour 2007

2007年11月25日 @名古屋 ボトムライン
さて、何人いるでしょうか。

official bootleg tour 2007

2007年11月24日(土)
移動日を利用して…ツアー前にプランを立てた「鳥取砂丘」へ行こう!!
よくパンフレットにある。あの砂丘ばかりイメージしていたのですよ…。
あれれれれれ〜。これが砂丘なんだ〜。
そして、大きな砂場と大きな丘を目指して、歩いた!!
久しぶりの良い運動を終えて、名古屋へ移動だっ!!

photo by 吉村秀樹

official bootleg tour 2007

2007年11月23日(金)祝日
ツアーをしていると、曜日の感覚とか時間の感覚とか…なくなく。
ツアーを終えて東京に戻ると、自分だけとり残された感覚に陥る。
つまり。今日が祝日だとは…わからなかった。

今日は、ひたすら車に乗ってハシル。
ハシル〜。
名古屋までハシルには、遠いなぁ。
って事で、途中の岡山へ。しかも津市へ…。

今日は、たまった洗濯とホテルの下のファミレス?でお食事!!
明日の移動に備える事にしよう。

photo by 吉村秀樹

official bootleg tour 2007

2007年11月22日(木)
@鹿児島 CAPARVO HALL
約束を果たしに来たぜ!!鹿児島。
「ギタリストを殺さないで」のリリースツアーの時にも、鹿児島にきたんですが…。
その時に、今年もう一回、鹿児島に来るから!!
って約束したんだ。ステージの上から。

お前らの気合いを見せてくれ〜。
と意気込んだステージはこちら。

M1 ソレダケ
M2 yeah#1
M3 ファウスト
M4 プールサイド
M5 ギタリストを殺さないで
M6 理由
M7 banging the drum

この頃になると、BEAT CRUSADERSとのセッションも慣れて行き、
ではこの曲もやろう。とか。
別の曲にもチャレンジだっ。とますます盛り上がってきた。
もちろん、プールサイドはBEAT CRUSADERS keyのケイタイ氏が参加である。

写真は、こっそり楽屋でお面をかりました。
すみません、事後報告ですが…。ちょっと撮影してました。
中身は、リーダー吉村秀樹です。

official bootleg tour 2007

2007年11月21日(水)
この日は、晴れ。
もう3日間も滞在した福岡を後に、鹿児島へ移動!!

私事ではありますが、DSご当地検定をやっていた所…。
カッコいいお城を発見「熊本城」!!折角だから、見たい!!
という、単なるわがままをメンバーに通し、みんな道連れに熊本城へいざっ!!

にっこにっこで熊本城についたが…ガーン!!
天守閣修繕工事中!!(なんだか漢字がならんでいるが…天守閣がなおしてんのよ。)
熊本城には近代的なクレーンが邪魔をしている。
だけではなく、天守閣にいけない…。
これに、しょぼんとしたのは…私とドラマーこまっちゃんのみであるが…。

そう。お城好きなのよ。小松さん。
誰よりも早くお城の中に、入り…。2階〜3階へと進める中で…。
一番最後に出てきました。
みんな、一服するか〜。トイレ〜。お土産〜。
と時間が経ってもまだ出てこない。
いろいろな証言から、先にいたけど…降りてくる時もまだ居た。ってな感じで集中!!
一人でも、楽しんでもらえて良かった。

おっと、暗くなる前に福岡にたどりつかなくちゃっ。

official bootleg vol.015〜20th Anniversary〜

2007年11月20日(火)@福岡 DRUM Logos

はい。
福岡でのofficial bootleg vol.015〜20th Anniversary〜の一風景です。
いかがでしょう。

多く語るまでもなく、この日のライブはこの写真に凝縮されているのです!!
そんなみんなが「yeah〜」と手を挙げるこの日のセットリストを紹介しよう。

M1 ソレダケ
M2 襟がゆれてる
M3 神経衰弱
M4 YEAH#1
M5 ファウスト
M6 official bootleg /let’s rock
M7 story
M8 ギタリストを殺さないで
M9 理由
M10 banging the drum

アンコール
プールサイド
LOW LIFE
フランジングサン(新曲)

アンコール2
アハハン

この日のミラクル。
23時までには音止め!!。と大人の事情を考えてSTAFFで相談しておりました。
このままでは、過ぎてしまうかっ!!っとハラハラと全員で時計とステージをずっとみていたのですが…。
某A氏の時計が23:00と表記したその瞬間…音も止まりました。
あの時の、STAFFの笑顔はしばらく忘れないでしょう。

Photo by BEA MORI

official bootleg tour 2007

2007年11月19日(月)
福岡OFF。

それぞれに、福岡を楽しんでいまいした。

約1名。夜の9時までホテルの部屋から出れなかった人がいます。
その理由は…ズバリ二日酔い!!

昨日、いつもとはテンションが違うK氏。
旅の疲れを癒してから、ご飯を食べよう。と近くの鍋や?みたいな所へ合流!!

そこには、既に出来上がっているK氏が…。
その後も、軽快に日本酒を飲む!!呑む!!のむ!!
ややKYになったところで、ホテルへ…。
鍵もかけずに、熟睡しており…ホテルの廊下には、いつになっても替えのタオルが部屋に入ることは無かった…。

official bootleg tour 2007

2007年11月18日(日)
今日は、岡山〜福岡へ移動します。
久しぶりに、機材も人も全員乗っての移動です。
これだけ乗っていたら、重いよね。

photo by 吉村秀樹

official bootleg tour 2007

2007年11月17日(土)@岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
久しぶりの岡山である。そして、いつの慣れている「ペパーランド」ではなく…。
NAVITIMEの放棄してしまう程…迷子になった。
まず。NAVITIMEに住所検索する番地がないのです。なもんんで、途中で「目的地付近です。お疲れ様でした。」と放棄された。
結局、近くまで行き、歩いて探した。
辿り着いたら、そこは…昼と夜の顔を持つ場所だった…。

会場は新しいという事もあり、スッキリとまだ染まりきっていない。
新鮮さを感じた。同時に、新しく、便利なのかもしれないが…それを使いこなせないコピー機に…虚しさを感じた。しょぼん。

そんな事は、さておき。
今日は、昨日とは全く違って…お客さんが素晴らしい!!
「あんたたち。音楽すきでしょっ。」とはこの事である。
結果的には、どう感じても自由である。
だが、感じることを拒否することはしないで欲しいな。
なんて思う事なく、ステキなお客さんでした。
そんな、人達に捧げた曲は…
M1 I’ve been lost
M2 神経衰弱
M3 yeah#1
M4 ファウスト
M5 プールサイド
M6 理由
M7 ギタリストを殺さないで

ちなみに、この日も…
昨日の大阪でもセッション(4月4日のLIQUID ROOMでやった経歴をもつ「the cure 【In Between Days】」)をした…あれをココでも!!
これは、凄いよ。射守矢さんもベースで参加しているんだよ。
見に来てくれた人は見えたかな?
一番左端で、淡々としていて、斜め45度を見つめている…そんな寡黙な人だよ。
でも、ステージドリンクは「ビール」だよ。

official bootleg tour 2007

2007年11月17日(土)
楽屋にて…。
打ち上げ会場となる「ラコスバーガー」のメニューを吟味中!!

岡山といったら「ラコスバーガー」
是非、行ってみて下さい。美味しいですよ。
こだわりの美味しさです。
詳しくは、下記へアクセスして下さい。
http://raccosburger.com/

photo by 吉村秀樹

official bootleg tour 2007

2007年11月16日(金)@なんばハッチ
今日から数日間、BEAT CRUSADERSのツアーと自分達の20周年イベントが入り混じり続いて行く。

初日は、今年何度か目で、そして久しぶりに少年ナイフ、これから一緒にツアーをまわるBEAT CRUSADERS、これからが期待のキリト小5。

一昨日の札幌ベッシーホールとの大きさの差がスゴイ!!
通常、ライブハウスツアーだと、そんなに大っきくなったり、小さくなったりという変化がなかなか無いのですが…。
たぶん、札幌から飛行機で移動してきて、っていう感じも加えて…ものすごい差を感じているんだと思う。
こういう天井もたかく…客席もひろく、楽屋まで迷子になりそうな所でやるときは、なんとも言えない感じになるね。落ち着かないんだ。

この大阪はブッチャーズでも良く来ておりますが…ここは初めてです。
会場には、間違いなくBEAT CRUSADERSのお客さんが沢山おります。
たぶん、チケットはとれなかったお客さんが沢山いたと思います。すみません。
この逆境?で、どうブッチャーズが演奏するのか。
皆さんも、興味深いと思います。
こういうイベントとか、誰かとやるとか…賛否両論あると思うんです。
それはそれで、仕方ないし、そうだと思う。
ただ、bloodthirsty butchersは、どこにいってもbloodthirsty butchersであって、どこで誰とやっても、くそったれ!!精神なんだということです。
何年やってきても、そうなんだと思います。
この何千人もを前にして、その精神を貫いて行く!!

誰でも出来る事ではないからこそ、20年もの月日が経っていったんでしょうね。
戦って後には、Tシャツだけではなく、CDを買っていってくれる人がいつもより多くいました。
なんだかんだ言っても、良かった。
この先のツアーは間違いなく楽しいだろ。

そんな、逆境?を戦ったセットリストを公開しましょう。
M1 ソレダケ
M2 神経衰弱
M3 YEAH#1
M4 ファウスト
M5 ギタリストを殺さないで
M6 理由
M7 bangigng the drum


写真は、キリト小5と記念撮影。
差し入れ有難うございます。

official bootleg tour 2007

2007年11月15日(木)
これから、千歳空港〜羽田空港へ飛んで、
そっから大阪へハシルぞっ!!!

写真は、出発前に札幌の灰色の空です。
昨日から、雪がちらちらしておったぞ。

絶賛20th〜21thへの階段登ってます

2007年11月14日(水)
本当に個人的にはあの3組が揃い踏みというだけで凄まじい価値のあるライブで、感無量とはまさにあのことでした。
 吉村さんはMCで「20年経っても大して進歩してない」なんて話していましたが、3組とも同窓会的な在り方とは一切無縁なのが非常に’らしくて’良かったです。
怒髪天は1曲目にいきなり懐かしいナンバーを据えながらも新曲「ドンマイビート」が客観的に見て一番演奏に力が漲っていたし、イースタンも最新シングル「沸点36?」でフロアの熱がグッと上がったし、ブッチャーズは最初のアンコールをまだ何処にも発表していない新曲(フライジング・サン?)で締めたのが現状に対して常に’くそったれ’を提示し続けるブッチャーズらしくて凄く格好良かった。
 吉野さんがMCで「俺のギター、全部吉村の真似。この後本物が出てくるから、初めて観た時の凄さを今日また見せ付けて欲しい」と話していて、その言葉をしかと受け止めたのか、吉村さんの気迫はちょっと尋常じゃなかったですよね。懐かしい「ROOM」「LOW LIFE」が演奏されている時に吉野さんやSLANGのKOさんが嬉しそうに聴き入って酒を片手にノッていた姿を見た時はウルッと来てしまったです。涙腺の緩むポイントがおかしいかもしれないけど(笑)。
                       Roof Top 編集長 椎名さんより

この記念すべき日のセットリスト公開
M1 ソレダケ
M2 襟がゆれてる
M3 yeah#1
M4 神経衰弱
M5 ファウスト
M6 B2
M7 story
M8 ギタリストを殺さないで
M9 理由
M10 banging the drum

アンコール
フランジングサン(新曲)
LOW LIFE
ROOM

bloodthirsty butchers